賢い借金の返済方法

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賢い借金の返済方法へようこそ

国が言うには、景気は上向いているそうです。
なのになぜ借金で悩んでいる人がこんなにも多いのでしょうか?

自己破産をしている人は毎年20万人を超えています。
借金が原因で自殺する人もあとを絶ちません。
そんな借金地獄から抜け出すために役に立てるサイトを目指しています。

借金地獄から抜け出すには、借り入れしているローン会社の数を一社でも少なくして、低金利のローン会社に借りかえることが近道です。
多重債務から抜け出して、健全な生活を取り戻しましょう。

そのためには、賢い借金の返済方法を知らなくてはいけません。
申込みブラックなど気をつけないといけないことも多いので。

以前に比べて、どこも審査が厳しくなっています。大手消費者金融も審査通過率が60%ほどだったのが40%台にまで落ちているようです。10人に6人は審査に落ちているという事実。顧客を厳選してきています。
特に2010年6月から施行された総量規制の影響で、消費者金融の審査はきびしくなりました。現実にはもう少しきびしくなっているかもしれません。しかし、総量規制は消費者金融に対してなので、銀行には影響はありません。

確実に借金を返済していくために

借金を確実に減らしていくには、「借り入れしているローン会社の数を一社でも少なくして、低金利のローン会社に借りかえること」と説明しました。

しかし、他社ローンを借り換えることに抵抗がある消費者金融やローン・信販会社も多いことは事実です。ではどのローン会社を選べばいいのか。

消費者金融系ではモビットがダントツの人気です。クチコミでの評価が高いです。

他社一本化の為のローンがありますので、中央リテールもいいと思います。おまとめ(借換え)ローンの開設より間もないためローン会社の為、集客に大変力を入れていますので今が狙い目です。ここも総量規制の影響も受けないようです。中央リテールについては「おまとめローンならこの消費者金融が狙い目」を参考にしてください。

借り入れ件数が多いかたは、中小のローン会社を狙って借入件数を減らしてから、そのあとで低金利のローン会社に借り換える方法もあります。中小のローン会社であれば、大手と全く同じ客層を狙っているわけではありませんので、大手がダメだった人でも審査に通る可能性は十分あります。フクホーなどいいと思います。フクホーの審査に通りたい方は「フクホーの審査基準について」を参考にしてください。

それ以外で他社ローンをまとめようと考えているかたは、イー・ローンを参考にされるといいと思います。ここに掲載されているローン会社や銀行などには、商品名が「おまとめローン」「借り換え専用ローン」などと書いてある商品がありますので、借入件数が多いかたは狙い目でしょう。

使い道が決まっている人におすすめなのが、楽天銀行。旅行資金が足りないなら楽天銀行ローントラベル(年利11.5%)、結婚資金が足りないなら楽天銀行ローンブライダル(年利7.0%)と用途別の低金利ローンがあります。

多重債務から抜け出せるかどうかはあなたしだいです。せっかく借金をまとめられたとしても、今までどおりの生活をしていては何も変わりません。生活レベルを落とすなどして、まず借金を完済してしまいましょう。

借金と縁が切れればどんなに楽なことか。自分なりに借金完済を目指して頑張ってください。

賢い借金の返済方法

おすすめできるローン会社

テレビCMに力を入れたり、金利を下げたりして頑張っているローン会社もあります。そういったローン会社の中でも、私が特におすすめするのはこの3社です。

モビット(金利4.8%~18.0%)
オススメ度 ★★★★★
五つ星!業界一番人気。ここははずせない。
借り換えにも積極的なので、相談してみるといいと思います。

中央リテール (金利10.95%~13.0%)
オススメ度★★★★★
他社借り入れが多く、おまとめで他社に断られた方はここが狙い目です。
総量規制も関係ありませんので一本化ならここです。

実は私も上記のローンに申し込んだことがあります。当時年収も低かったのですが、なんと融資してもらえました。そのときは結婚式の費用に使うと言って借りました。あまり色々聞かれずに融資してくれたので、非常に感謝した記憶があります。

借金返済が不可能なら

「ローンも通らないし、今の状況ではもう借金返済は無理、打つ手がない」と考えている方は、もう専門家に相談しましょう。費用は後払いができて、さらに分割払いができる法律事務所を選ぶといいです。アヴァンス法務事務所なら実績もあり、その条件に当てはまります。毎日借金のことを考えているような方は、ここで無料相談をしてみましょう。借金の返済に追われていた人生が変わります。

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 かすみがうら市教育委員会の男性主事(30)が、スポーツ少年団登録料と体育施設使用料の計約355万円を着服していたことが分かり、宮嶋光昭市長は2日、臨時記者会見し「申し訳ない。責任を感じている」と謝罪した。主事は実質ノーチェックで着服し、「金は借金の返済や生活費の一部に充てた」と話しているという。
 市によると、主事は、市内24スポーツ少年団から届けられた県体育協会に納付すべき12年度登録料44万9200円のうち25万8800円を着服。市内4カ所6施設の体育館などから集金した利用者の施設使用料330万3000円分を市会計課に入金せず、着服した。
 主事は9月中旬に病気を理由に欠勤。業務を代行した係長が県体育協会へ納付すべき登録料が納められていないことに気づき、主事は9月下旬に着服を認めた。主事は施設使用料約330万円は返済していない。市は主事を近く懲戒処分にすると共に、刑事告発も検討しているという。
 同市では8月に係長が国補助金を不正申請、9月に主査が居宅介護サービス事業で過払い・未払いを行った会計上の不祥事が続いている。
(ヤフーニュース)

こういった不正のニュースは毎日聞きますが、チェック体制を変える気はないのでしょうか?

こういったことばかり続くと、そのうち経理関係の仕事は、借金があるかどうか調査されたりするようになるかもしれませんね。
 振り込め詐欺をしようとしたとして、木更津署は20日、市川市関ケ島2、明海大学2年、三浦崇(20)と、自称東京都江戸川区の無職少年(16)の2容疑者を、詐欺未遂容疑で逮捕した。同署管内では19日に無職男性(75)が同種手口で現金150万円を奪われているほか、4~5件の不審電話なども確認されており、同署は同一グループによる犯行の可能性があるとみて調べている。

 容疑は、19日午後3時5分ごろ、木更津市内の無職女性(81)に長男を名乗って電話し「会社を始めるのに300万円必要だ。郵便局の人が取りに行くから渡して」などと伝え、現金を受け取ろうと女性宅を訪れたとしている。同署によると、2人とも容疑を認め、少年は男性の事件についても関与を認めているという。

 三浦容疑者は運転手役、少年は現金の受け取り役で、電話の主は2人とは別人とみられる。帰宅した女性の次男(56)が事情を聴いて詐欺に気づき、訪ねてきた少年を追い返したという。
(ヤフーニュース)

お金に困っても、法に触れるようなアルバイトに手を出すとこうなりますので、絶対にやめてください。

前科がついてしまいますので、いいことないです。
林さんと30歳になったばかりの妻、周さんは他人から見れば、模範的な夫婦だった。安定した仕事を持ち、可愛い子供を設け、浙江省寧波市に広さ100平方メートルのマイホームを保有する。

だが夫の林さんは、3年前に商売で5万元(約40万円)の負債を抱え、返済できないでいた。債権者は江北法院に強制執行を申請した。林さんは今年上半期、妻と話し合った結果、偽装離婚を決めた。林さんは一切の財産を放棄し、子供の親権も妻に渡した。だが裁判所は、借金は夫婦の共同債務であると断定、妻の周さんにも借金返済の義務があるとして、周さんの不動産を差し押さえた。

この策略に失敗した林さんは家に戻ろうとしたが、周さんに断られた。なんと周さん、夫と偽装離婚した後に初恋の相手に偶然再会した。男性が独身であることを知ると、周さんの心の天秤は一気に初恋の相手へと傾いた。

事情を知った林さんは腹を立てたが、なす術もない。偽装離婚だったとはいえ、法律上、2人の関係はなくなった。今年36歳の林さん、借金帳消しの目的を達成するどころか、最愛の妻までも失った。
(ヤフーニュース)

日本のことではありませんが、借金返済で困っている人は他人事と思わないことです。

借金返済のために偽装離婚などしても何も解決しません。

自力返済が無理なら専門家に相談しましょう。
【質問】
 旅行代理店が募集していた海外旅行に申し込んだときのことです。旅行会社が最初に示していた金額が誤りであると、後になって訂正してきました。このようなミスは消費者には困る問題です。費用・料金問題を相談する関係機関としては、どんなところがあるでしょうか。アドバイスをください。

【回答】
 まず問題は、契約が成立しているかです。契約は申し込みと承諾で成立しますが、業者の募集は申し込みの誘引であり、契約の申し込みではありません。たとえば、あなたの申し込みを業者が承諾して契約が成立したとします。標準旅行業約款では、電話やFAXによる予約の場合、業者からの承諾の通知があって契約に至るとされています。

 大抵の場合、旅行代金の支払いが契約成立の条件になるようです。インターネットを使ってクレジットカードで申し込む場合、クレジット会社へ取引照会などした上で、業者からほぼ瞬時に返信がありますが、承諾の返信があれば、その時点で契約が成立します。

 金額を訂正してきたのが、電話を入れて手続きを待っている段階であれば、まだ契約が成立しておらず、金額訂正も可能です。嫌なら旅行を諦めるしかありません。ただし、業者が直ちに訂正せず消費者に期待を持たせ、他の旅行予定へ変更機会を奪う結果になった場合には問題があります。

 契約成立後は金額訂正できませんが、民法第95条で「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする」と定められ、例外的に契約が無効になることがあります。何が要素の錯誤かについては議論がありますが、代金額は旅行契約の要素です。

 10万円のところを1万円と募集に書き間違えたような場合には、表示に「錯誤」があって無効という理屈が成立します。しかし、この規定には「重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない」と例外の例外があります。となると、今回の場合、業者に重過失があり、無効は主張できないと思います。それでも、旅行業者の金額訂正に納得できないときは、消費者センターや業界団体の消費者相談窓口で助言を得るのがよいでしょう。
(ヤフーニュース)

基本的に業者は泣き寝入りを狙っています。

納得できない時は、自分ひとりで解決しようとはせず、専門家の力を借りるようにしてください。
 改正貸金業法の完全施行から2年が経過したことを受け、県弁護士会は多重債務者の現状や課題を把握するために「借金問題110番」を実施する。多重債務問題について8、9日の午後1~4時、電話相談と面談相談に応じる。
 また、10日からの「自殺予防週間」に合わせ、日弁連と共に「暮らしとこころの総合相談」を実施する。12日午前10時~午後3時の間、クレジットや消費者金融からの借金問題、生活苦などの生活保護、労働問題や心の問題などについて電話相談と面談相談ができる。心の問題については保健師2人が弁護士と共に対応する。
 「借金問題110番」の電話相談は0120・786・316へ。場所は山形市七日町2の7の10ナナ・ビーンズ8階の県弁護士会館。予約不要。
(ヤフーニュース)

多重債務で悩んでいるなら、こういう無料相談を利用しましょう。

自力で借金返済が無理なら、専門家に頼りましょう。
 NTTデータ経営研究所は、消費者金融の利用者と利用経験者1,500人を対象に「消費者金融の利用状況等に関するアンケート調査」を実施し、その結果を8月16日に発表した。

 同社は調査結果をもとに、消費者金融利用者を借り入れのスタイルによって、5つのタイプに分類し、その割合を示した。

 最も多いタイプは、収入が減ったことで、生活を維持するために数社から比較的多額の借り入れをしている「生活維持借入タイプ」で、36.5%を占めた。次いで多かったのが、他の借入金を返すために、5社以上からかなり高額の借り入れている「多重借入タイプ」の21.8%だった。

 以下、ショッピングやレジャーのために、1社から比較的多額の金額を一時的に借り入れている「一時借入タイプ(19.7%)」、自身の趣味や遊興費のために、複数の借り入れ先から比較的多額の金額を借り入れている「趣味・娯楽タイプ(15.8%)」、おこづかいの補てんのために1社から少額の借り入れがある「小額借入タイプ(6.2%)」などと続いた。

 さらに、調査ではそれぞれのタイプごとに「消費者金融会社から借り入れできなかったとき、他に借り入れが可能だと思われるのはどこか」と複数回答方式で質問を行った。

 調査結果のデータをもとに、全体に占める割合を計算したところ、最も多かったのが「家族や親族」の58.6%だった。このほかでは「銀行等」の20.0%、「友人・知人」の17.8%、セーフティネット貸付の13.0%があった。また、19.6%の人が「ヤミ金融等非正規業者」、16.9%の人が「クレジットカードショッピング枠現金化業者」など、違法性のある非正規業者を挙げており、いざという場合には選択肢として検討している様子がうかがえる。

 そこで、消費者金融から借り入れできなくなったときに、違法性のある非正規業者へ実際に申し込むのかを聞いた。すると、「ヤミ金融等非正規業者」を挙げた人のうち、実際に申し込むと答えたのは3.4%にとどまった。しかし、「クレジットカードショッピング枠現金化業者」と答えた人のうち、11.2%の人は実際に申し込むと答えた。

 ヤミ金での借り入れは、思いとどまる人がほとんどだが、クレジットカードのショッピング枠現金化は、使い慣れているクレジットカードを使うためか、ハードルは低いと考える人もいるようだ。いずれも違法性に加えて、法外な金利が必要になることもあるので、十分注意したい。
(ヤフーニュース)

お金がないと判断力が鈍ります。

いくらお金がないとしても、間違った判断をすると大変なことになりますよ。

自力で無理なら専門家に頼みましょう。
 島根銀行(本店・松江市東本町、田頭基典頭取)は27日、顧客名義の6口座から計175万円を出金して着服したとして、50代の男性行員を同日付けで懲戒解雇処分にしたと発表した。着服発覚後、全額弁済していることなどから刑事告訴しないという。
 同行によると、男性行員は本店の営業部推進役として預金業務を担当。昨年11月1日から7月5日にかけ、営業時間中にオンライン端末を不正に操作して、顧客6人の預金残高ゼロの口座から、それぞれ借金であるカードローンを発生させる手口で出金。14回に分け、自分の口座に移し替えるなどした。着服した金は自身の借金返済などに使ったという。他の行員は不正操作に気が付かなかった。
 不正に金を引き出した口座の一つに死亡登録された口座があるため、7月末に問題が発覚。男性行員は8月20日になって被害額を返済したという。行員が顧客の"借金"を勝手に作るという悪質な不祥事で、同行は田頭頭取を7%の減俸(1カ月)とするなど8人を懲戒処分した。
 一方、同行は説明のための記者会見も開かず、業務管理グループは「多大なる迷惑と心配をかけて、誠に申し訳なく思っています」とコメントした。
(ヤフーニュース)

これは特にひどいですね。

刑事告訴もしないところも銀行としては・・・
 女性から息子を装って現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁田無署は、詐欺未遂の現行犯で、自称住所不詳、無職、弘田真之容疑者(26)を逮捕した。同署によると、弘田容疑者は振り込め詐欺の受け子役とみられ、「新宿で知らない男に『いい仕事がある』と声をかけられ、1回につき2万円のアルバイトとしてやった。ほかに2回やった」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は8月21、22の両日、東京都西東京市の一人暮らしの女性(56)方に長男を装って「お世話になっている人から預かった1500万円を株投資で使ってしまった。お金を持ってきてほしい」などと電話し、現金をだまし取ろうとしたとしている。

 不審に思った女性が警察に相談。22日昼ごろ、現金の受け渡し場所に指定された西武新宿線鷺ノ宮駅(中野区)前に現れた弘田容疑者を、張り込んでいた捜査員らが取り押さえた。
(ヤフーニュース)

あなたはたった二万円のために自分の経歴に逮捕歴をつけますか?

借金があってお金に困っても、こういうことだけはやらないようにして下さい。
 奈良市税延滞金を着服したとして業務上横領罪に問われた土井義文・元都祁行政センター所長(60)と、西田芳光・元同市債権整理課課長補佐(60)の両被告=共に同市=の公判が20日、奈良地裁(板野俊哉裁判官)であり、両被告とも追起訴された起訴状の内容を認めた。
 7月2日と8月1日付の起訴状によると、両被告は共謀し、市税徴収業務を担当していた07年10月~昨年6月までの間、同市在住の男女計12人から、固定資産税などの延滞金として計約4330万円を徴収し、そのうち延滞金の計約630万円を着服したとされる。
 検察は冒頭陳述で、着服分は2人で等分し、それぞれ借金返済や生活費などに使ったと述べた。
(ヤフーニュース)

収入が少ないとは思えませんが・・・借金返済にあてるほど無駄使いしていたのでしょうか。

足りない分は市民からの税金を横領すればいいという考えだったのでしょうね。

たたけば色々なところからほこりが出そうですね。

人によってはキャッシングしてまで税金を払う人もいるというのに・・・
 もしかしたらあなたも…。クレジットカードで1回数千~数万円程度の商品が知らない間に購入されている「小口詐欺」の被害が広がっている。かつては、スキミングなどで盗んだ情報でカードを偽造し、一度に大量購入する手口が主流だったが、新しい手口ではカードの所有者が気付かない程度の金額に抑えているのが特徴だ。皆さん、カードの利用明細書をちゃんとチェックしていますか?

 大阪府内の男性会社員(40)は昨年末、普段はあまりチェックしないカード利用明細書を何げなく見ていると、心当たりのない支払いがあるのに気付いた。金額は5万9800円。店名は記憶にない。

 インターネットで検索すると、東京・新宿のブランド品買い取り店だった。この店のネット通販で何かを購入したことになっており、すぐにカード会社に連絡。カード会社も男性の過去の利用歴から不自然と判断し、詐欺被害と認定した。

 男性はポイントをためるため、自宅の光熱費などを含めて毎月10万~20万円、多い月で30万円程度をカードで支払っている。このため、数万円程度の不正利用なら、明細書を見なければ気付かなかった可能性もあったという。

 ◆ネット決済多く

 大手カード会社によると、一昨年ごろから1回あたり数千~数万円と比較的少額の不正使用が目立つようになっている。ほとんどがネット上の決済で、通販のほかにゲームのアイテムを購入したケースなどが報告されている。国民生活センターに寄せられた不正使用の相談でも、支払額が5万円以下の件数が全体に占める割合は、平成14年度の約2割から昨年度は約4割と倍増しているという。

 ◆組織的な犯罪か

 カード会社関係者によると、カード情報を盗み取る手口は、スキミングやフィッシングが代表的だが、最近はどこで盗まれたか分からないケースが増加。大阪の男性もスキミングなどに遭った形跡がなかった。

 担当者は、一部の店舗が利用している外国の決済システムから流出した可能性も指摘するが、「まったく分からない。個人レベルでは難しい手口で、組織的な犯罪集団が関係しているかもしれない」と話す。

 一方、カード会社側も対策を強化している。過去に不正使用が行われたサイトの監視や、利用実績と照合して不自然な取引を自動的に抽出するシステムを導入。大手カード会社は「かなりの確率で不正使用を防止できる」と説明するが、少額の詐欺を見つけ出すのは難しいという。
(ヤフーニュース)

クレジットカードを使っている人は、今すぐ確認しましょう。

あなたも詐欺にあっている可能性は十分にあります。
警視庁は14日、「2012年の サイバー犯罪対策課 相談受理状況(上半期)」を公表した。

それによると、上半期に一番多かった相談は「詐欺・悪質商法等による被害に関するもの(インターネットオークションを除く)」(35.9%)で、2位は「名誉毀損・誹謗中傷、脅迫、個人情報の流布に関するもの」(20.6%)、

3位は「不正アクセスによる被害、ネットワークセキュリティ、ウィルスによる被害に関するもの」(9.4%)だった。

一番相談が多かった詐欺のなかで、警視庁は、振り込め詐欺及び振り込め類似詐欺についての警告ページを設けており、詐欺の手口や対策などを一覧にしている。そのなかで公開されている被害状況によると、振り込め詐欺のなかで「オレオレ」詐欺は昨年7月末に比べて24%減っているものの、「還付金等」詐欺が昨年7月末の約63倍と大幅に増加。手口の変化が見られた。

また、「振り込め詐欺」の被害額は昨年よりも28.6%増の26億2110万円。未公開株、ギャンブルなどの「振り込め類似詐欺」では昨年の約4.6倍の13億3680万円となっている。

なお、警視庁のサイバー犯罪対策課では、サイバー犯罪についての相談や情報提供を電話やメールで受け付けている。ただ、相談窓口への連絡は被害届にならないため、実際に被害にあった場合は、地元警察署を訪れる必要があることに注意したい。
(ヤフーニュース)

オレオレ詐欺はお年寄りのイメージが強いですが、サイバー犯罪は若い人が被害にあっています。

自分は関係ないと思わず、「もしかして・・・」とあなたも調べてみましょう。
 祈祷(きとう)で宝くじが当たると偽り現金約700万円をだまし取ったなどとして、埼玉県警西入間署は16日、詐欺の疑いで埼玉県深谷市国済寺、職業不詳、伊藤隆人容疑者(37)を逮捕した。同署によると「最初は祈祷していた。途中からだませると思った」と容疑を一部否認している。

 伊藤容疑者は、インターネットのウエブサイトで「会社経営者を救った」などとうたい、祈祷の希望者を募っていたといい、西入間署は同様の被害がなかったか裏付けを進めている。

 同署の調べでは、伊藤容疑者は人間関係に悩み相談を寄せた鶴ケ島市内の女性(44)に「2千人以上救った。祈祷で宝くじを当ててもらった人がたくさんいる」などと持ちかけ、平成22年3月4日から翌4月5日、金融口座に計約703万円を振り込ませ、だまし取った疑いがもたれている。

 同署によると、伊藤容疑者は詐取した金を競馬や競艇などに使い果たしていたという。現金を振り込んだ後、音信不通になったことを不審に思った女性が県警に相談を寄せ、事件が発覚した。
(ヤフーニュース)

欲に目が眩んだのでしょうか?普通に考えれば分かることでしょうに・・・

こんなことができるのであれば、自分で宝くじ当て放題ですね。

お金の問題はなかなか人に言えないので、なんとか自力で解決しようとします。

しかし、明らかに自分で対処できないと思うのであれば、専門家に相談したほうがいいです。
 警視庁愛宕署は8日までに、犯罪に使用されると知りながら、報酬目当てに銀行口座を他人に譲り渡したとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで東京都世田谷区の農林水産省経営局の事務官落合拓也容疑者(25)を逮捕した。愛宕署によると、落合容疑者はキャバクラ通いなどで約100万円の借金があり「報酬をもらえるならと軽い気持ちでやってしまった」と容疑を認めている。

 譲渡先は不明だが、口座はその後、振り込め詐欺に使われた疑いがあるとして、千葉県警が今月2日に凍結。落合容疑者は7日、入金額の一部を引き出そうとして逮捕された。

 逮捕容疑は7月下旬、口座に振り込まれた金額の3割を報酬として受け取る約束で、自分名義のキャッシュカードを杉並区内の私書箱宛てに郵送し譲渡した疑い。

 落合容疑者は携帯電話に届いた「副業月30万」などと書かれたメールを見て返信。相手の指示に従ってカードを送ったという。
(ヤフーニュース)

農林水産省経営局の事務官になるくらいですから、頭はいいはずなのですが・・・。ここまでモラルがないと困りますね。

公務員のこういった犯罪は、通常よりも罪を重くするべきではないでしょうか?

国に雇われている人のモラルも破壊されてきて、隣の国の暴挙にも何もしない。この国の将来が非常に心配です。
 大阪や兵庫などを中心に、親族を装って現金を詐取する「おれおれ詐欺」が急増していることが9日、警察庁のまとめで分かった。「交際相手を妊娠させた」と偽って、現金を振り込ませる手口が多く、同庁は「関西弁を駆使するグループの犯行」とみて警戒を強めている。
 同庁によると、今年上半期(1~6月)の「おれおれ」の認知件数は、昨年同期比22.8%減の1696件、被害額は0.9%減の47億3420万円といずれも減少したが、大阪、兵庫、奈良、和歌山の1府3県の認知件数は、昨年同期比約6倍の128件と急増した。
 息子を名乗り、「中絶費用が必要」「示談金が要る」などと、女性とのトラブルを装う手口が多く、同庁幹部は「交際相手の夫役など、登場人物が少なくて済む古典的な手口が関東から関西に伝わった」とみている。
 口座を指定して振り込ませる手口が9割超を占めており、被害者宅を訪れて現金やキャッシュカードを直接受け取るケースが多い首都圏とは傾向が異なるという。
(ヤフーニュース)

これを機に、疎遠になっている親に注意喚起するようにして下さい。

親と疎遠になっていることが原因のひとつでしょうから。

それにしても、こういった詐欺の罪をもっと重くしてほしいですね。
 タレント・女優の矢部美穂が、クレジットカードを不正使用されたとオフィシャルブログで明かしている。幸いにもカード会社が悪用に気が付いたため大事には至らなかったというが、矢部は「いつどこで情報が漏れてしまっているのか!? 本当に恐いです」と不安をのぞかせている。

 8日付のブログで、矢部は「今日、あるカード会社から連絡がきました。私が普段使っているカードが不正に使われている可能性があると…。聞いてみると、昨日、ネットじょうで六万?と七万?のショッピングをしようと…不正な取引が」と被害を報告。

 続けて「セキュリティ管理しているところが、日頃の取引状況などをみてくれていて…ストップさせてくれたので、今回は助かりましたが、何者かが不正な取引をしたことには変わりはないのでカードを新しくすることになりました」と経緯を報告するとともに、ブログ読者にも警戒するように呼び掛けている。

 今年4月には、鬼嫁キャラで知られるタレントの北斗晶もカードハッキング被害をオフィシャルブログで報告していた。
(ヤフーニュース)

芸能人ですら被害に遭うくらいですから、他人事ではありません。

一度確認してみることをおすすめします。
 「はたらけど猶 わが生活楽にならざり」(一握の砂)と詠んだ石川啄木が逝ってから100年。今、同じような境遇の人が増えている。しかもグローバル経済下、生活苦20+件はより厳しくなりそうだ。日本から「中流」が消える日が来るかもしれない。

 首都圏に住む40代半ばの彼女は今年、生活保護を受け始めた。働く気持ちはある。だが、応募したコンビニのアルバイトは、幼い子供を抱えていることを理由に断られた。夫とは離婚調停中。不仲の実家に生活費を頼るわけにもいかなかった。

 皮肉にも「(生活保護で)やっと生活が楽になった」と言う。

 専門学校を出て85年、ゲームソフトメーカーに正社員として就職。10年ほど勤め、体を壊して退職した。30歳だった。その後、派遣社員に。バブル経済崩壊後とはいえ、時給は2000円近くだったという。01年、年下の恋人の子供を宿した。彼は無職だったが、自分が養えると出産を決意、結婚した。

 だが、派遣先に妊娠を伝えると、契約期間が残っているにもかかわらず契約を解除された。夫のアルバイト収入と貯金で食いつなぐ日々。出産後、派遣の仕事を続けたが、08年のリーマン・ショックで派遣切りに。中小企業などの経理でパートとして働き、生命保険の営業もした。夫とは気持ちがすれ違い始め……。
(ヤフーニュース)

これでも平均年収は400万円程度あるようです。なのに周りを見渡してみると皆生活苦。

私の体感としては、女性だと平均200万円以下、男性は平均300万円程度な感じです。

お金持ちの言うことだけ聞いている政治家達に日本を任せていては、本当に終わりますね。
 和歌山県西牟婁振興局の証紙販売代金が着服された事件で、業務上横領罪に問われていた元振興局職員の田渕省吾被告(45)=田辺市新庄町=の判決公判が2日、和歌山地裁田辺支部であった。久保井恵子裁判官は懲役1年4月(求刑=懲役2年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、田渕被告は昨年8月2日~ことし1月6日に計22回、収入証紙の売上金から計122万円を横領した。売上金の集計などを実質的に1人で担当していた。1回の横領額は3万~10万円。

 久保井裁判官は判決の理由で「集計に使う一覧表の過少記載や受付票の偽造などをして横領を繰り返しており、悪質。県に財産的損害を生じさせたことだけでなく、公金の管理という重要な公務に対する信頼をも損なった」などと述べた。

 これまでの公判では、起訴内容を認めて反省の言葉を述べ「お金のことで悩んでいた。(横領した金は)ギャンブルや借金返済に使った。手をつけるたびに『ばれるんじゃないか』と思っていた」などと話していた。

 7月12日の第4回公判で結審したが、その後、被告の親族が被害の一部(62万円)を弁済したことを、弁護側が明らかにしていた。
(ヤフーニュース)

こんな方法で借金返済していても、結果はこうなります。

自分の力でどうにもならないときは、自分ひとりで悩まずに専門家に相談してください。
 古くからある悪質商法の一つ、催眠商法。最近も被害が相次いでいるようだ。

 国民生活センターは7月20日、ホームページ上で「SF商法『つられて買ってしまったけど』の巻」を公開した。72歳の女性が言葉巧みに高額商品を購入させられる事例を紹介し、注意を呼び掛けている。

 催眠商法とは、冷静な判断ができない高揚した雰囲気の中で、高額な商品を売りつけるもの。狭い会場に人を集め、販売員が巧みな話術で場を盛り上げながら、「ハイ、ハイ」と手を上げさせることから「ハイハイ商法」と呼ばれたり、最初にこの商法を始めた団体の名から「SF商法」とも呼ばれる。

 同センターは、2010年7月14日にもこの商法についての注意喚起を行ったが、2年越しの再掲載であることから、現在も被害が続いているとみられる。

 販売される商品は布団類、健康器具、健康食品などで、金額は20~50万円くらいのものが多く、最近では数万円程度のものも増えているという。

 被害に遭わないためには、「無料配布や販売会のチラシ、引換券を配っていても受け取らない」「販売員や近所の人に誘われても、絶対に会場へ行かない」「タダより高い物はないと心得る」ことが大切だとアドバイスしている。また、空き店舗を利用した期間限定の店舗や臨時の販売会では、トラブルが発生した際には連絡が取れないことが多く、架空の連絡先だった場合は、被害の回復が困難になると解説している。

 一方、茨城県は6月28日、この「催眠商法」の手口で高額な商品を売り付けたとして、ある訪問販売業者を、特定商取引法(販売目的等不明示など)に基づき、3か月間の業務停止を命じた。この業者は催眠商法によって、ネックレス、ブレスレット、首巻、腹巻きの4点セットを22万円で販売していたという。茨城県の消費生活センターには、2011年12~2012年4月までに計13件の苦情・相談が寄せられ、被害者の平均年齢は79.5歳だった。

 国民生活センターは、契約をやめたい場合はクーリング・オフを、その期間が過ぎていたとしても契約に納得がいかないときは、あきらめずに自治体の消費生活センターに相談するよう呼び掛けている。
(ヤフーニュース)

知りあって仲良くなった人とこういうところに行ったら被害に合ったというケースも多数あります。売りつけた後で、だいたいこの人はいなくなりますが。

こういった悪徳商法の取り締まりをもっと厳しくしたらどうかと思うのですが。

騙されたと思った人は、泣き寝入りだけはしないようにしましょう。
 財布をなくした。さらに、何者かにキャッシュカードで預金を引き出され、クレジットカードでゲーム機などを購入されていた。預金についてはカードの盗難でない場合は全額補償されないという。暗証番号を生年月日にしていたのが致命的だった。不注意なのは分かっている。でも、やっぱり腹が立つ。「お金が戻ってこなくても、せめて犯人を突き止めたい」。そんな思いでカードの使用履歴をたどると、防犯カメラに預金を引き出す30代くらいの女が映っているのを見つけた。姿を見ると、また怒りがこみ上げてきた。「絶対許せない!」。

 ■「使われたりしてませんよね」

 7月6日金曜日。アイスクリームが食べたくなり午後6時半ごろ、大阪・ミナミの店で買い物をした。その後、取材に向かい、午後10時ごろ、大阪市内に戻ったところで、財布がないことに気付いた。バッグや車内になく、店に戻って探したが見つからなかった。

 財布には現金1万円のほか、クレジットカード2枚、銀行のキャッシュカード3枚が入っていた。

 「万が一のことがあったら」と思い、カードを使用停止にするため、クレジットカード会社に連絡。名前や生年月日などで本人確認された上で、使用停止の手続きを依頼した。

 そのとき、何気なくこう尋ねてみた。

 「使われたりしてませんよね?」

 担当者は「5万2614円の利用があります」。

 頭が真っ白になった。

 「それ、私じゃない。いつ?どこで?」。思わず声が大きくなった。

 慌ててもうひとつの会社に連絡したが、結果は同じだった。

 動揺する自分を落ち着かせ、冷静になってみた。「キャッシュカードは暗証番号が分からないと使えない。大丈夫だろう」。

 銀行にも同じように使用停止を連絡。すると、銀行担当者はけげんそうな声で、こう言った。

 「お客さま、全額出金されていますが…」

 ■マスク姿の女が引き出し

 使用停止の手続きに約1時間くらいかかり、深夜になって、大阪府警南署に遺失届を出した。

 同時に、捜査に役立つだろうと、自力で調べられることは調べることに。カードの使用停止は24時間対応の窓口でできたが、使用履歴の把握などは営業時間帯に限られるため、週明けの月曜日、銀行とカード会社に電話をした。そして不正使用の履歴が判明した。

 まずはクレジットカード。

 《午後7時28分、駐車場で200円》

 《同48分、ゲーム販売店で5万2614円》

 《同51分、同店で5万4957円(未遂)》

 《午後10時24分、駐車場で200円》

 《同30分、駐車場で900円》

 《同11時54分、衣料品店で3万7100円(未遂)》

 《同55分、同店で7万7千円(同)》

 ゲーム販売店の2回目の利用はカード会社のセキュリティーが働き、午後11時54分以降の2回は使用停止後だったため、いずれも決済されず、実際に支払いがあったのは計4回だった。

 一方、銀行2口座のキャッシュカード。

 《同8時27分、7万2千円》

 《同29分、7千円》

 いずれも堺市内のコンビニの現金自動預払機(ATM)で引き出されていた。

 この結果を元に、まず、コンビニにATMを置いている銀行に問い合わせをした。防犯カメラに犯人が映っている可能性があると考えたからだ。しかし、個人情報などを理由に警察以外には映像は見せられないと断られた。

 それならば、とコンビニに連絡。被害にあった事情を説明すると、オーナーが入り口正面のカメラ映像を見せてくれた。普段の事件取材でも閲覧できることは多くなく、オーナーの対応に非常に感謝した。

 映像を見る。時刻が、最初に預金が引き出された6日午後8時27分を示すころ、女がATMに向かった。30代くらいでマスクをつけ、眼鏡をかけている。左手で顔や額のあたりを触っていて、どうも怪しい。コンビニを出たのは午後8時半。まさに2口座から引き出された時間帯だった。

 引き出した人物が分かるとますます腹が立った。一方、過去の取材経験では、こうした事件の容疑者は男の場合が多く、女だったことに驚いた。

 オーナーの好意で映像を接写させてもらい、カードが使われたゲーム販売店の店員に画像を見てもらうと、「似てる気がする」。女は30~40代の男と来店し、新作のゲームソフト3個とゲーム機をカードで購入。暗証番号を入力する形でなく、伝票に女が私の名前をサインしたという。

 店員は「漢字のチェックはするが、筆跡は確認しない。今回も特に不審には思わなかった」。同じものを2セット購入しようとしている点から、南署員は「換金目的で転売しようとしたのでは」と指摘する。

 ■暗証番号が生年月日は「自分の過失」

 今回一番ショックだったのは、いとも簡単にキャッシュカードを使用されたことだった。それもこれも、暗証番号を生年月日にしていた自分のミスだ…。

 預金が引き出された銀行によると、女は暗証番号を間違えることなく、1回で正確に入力し、残高照会をしていた。財布の中に、生年月日が記されたメンバーズカードか何かを一緒に入れていたのかもしれない。

 各銀行では、生年月日を暗証番号にしている場合、本人に過失があると認められて補償額が減額される可能性があるとして、注意喚起している。

 ただし、これはカードの「盗難」のケース。私の場合は、もっと深刻だ。

 カードを落としたのか盗まれたのか、状況がはっきりしない。銀行によると、確実に「盗難」とはいえないため、「偽造・盗難カード預金者保護法」に当てはまらないといい、預金が補償される可能性はまったくないのだという。

 全国銀行協会によると、平成23年度の盗難キャッシュカードの不正払戻金額は6億2200万円。18年度の約3割で、大きく減少している。とはいえ、それでも暗証番号を生年月日にしたり、ATMを利用している際にのぞき見されたりして、不正に引き出されるケースは依然多いという。

 銀行の担当者には「生年月日や電話番号など他人が推測しやすい番号は絶対に避けてほしい。番号が分かるものをカードと一緒に保管することもしないで」と注意された。

 一方、クレジットカード会社の担当者は注意点として「基本的にカード本体と署名があれば使用できる。紛失や盗難にあったらすぐに使用停止し、履歴を確認してほしい」としている。

 財布をなくした喪失感、現金を引き出された怒り、カード会社に問い合わせたり警察に出向いたりする労力…。「暗証番号を生年月日にさえしなければよかった」と後悔ばかり。「あんたが悪い」。こんな周囲の視線が痛い。
(ヤフーニュース)

暗証番号を生年月日にするようなことはやめましょう。こういったことがあった時に、「あなたが悪い」というような印象を与えてしまいます。

もっと不正を防止する対策をとらない銀行やクレジットカード会社等も問題ですね。
 県警捜査2課や阿賀野署などは20日、阿賀野市内の60代男性から現金3000万円をだまし取ったとして、東京都新宿区、自営業、芹沢信助(52)と同中野区、会社員、浜元豊博(30)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。両容疑者は「新潟の被害者のことなど分からない」などと容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、両容疑者は6月中旬ごろ、既に詐欺容疑などで逮捕されている男2人と共謀し、同市内の60代男性に「新潟県の人しか買えない」などと言って、営業実態のない会社の未公開株の購入を持ちかけ、3000万円をだまし取ったとしている。
(ヤフーニュース)

もし騙されたと分かったら一人で悩まずに、法律事務所に相談に行くか、警察に行くか、早めの行動をとりましょう。
 民家の窓ガラスを破って侵入し、現金などを盗んだとして、警視庁捜査3課は、窃盗と住居侵入の疑いで、東京都荒川区東日暮里、無職、崔貞愛容疑者(52)ら韓国人の男女3人を逮捕した。同課によると、崔容疑者は容疑を否認し、他の2人は容疑を認めているという。

 今年4月中旬以降、都内で同様の手口の窃盗事件が約50件発生しており、同課は3人が関与しているとみて調べている。

 逮捕容疑は、6月12日、足立区内の男性会社役員(69)宅に1階の窓ガラスをドライバーで破って侵入し、現金2万3千円と指輪1個(時価10万円相当)を盗んだとしている。

 同課によると、崔容疑者は昨年7月から今年6月までに5回入国。知人宅などに滞在しながら事件に繰り返し関与し、1~2カ月程度で出国していたとみられる。3人とも8月の韓国行きの航空機を予約していたという。
(ヤフーニュース)

韓国人の犯罪が報道されるのは珍しいですね。いつももみ消されている感がありますから。

総額約1000万円の空き巣を繰り返していたと報道されていました。

あなたの家ももしかしたら、なくなっているものがあるかも・・・
 県内で今年に入り、振り込め詐欺の中でも、還付金詐欺と呼ばれる犯罪の被害に遭うケースが目立っている。今年1月から今月14日までにすでに8件発生。昨年は年間で2件しか被害がなかった。県警では「社会保険事務所など公的機関を名乗るケースが多い。自分はだまされるわけがないとは思わず、まずは疑ってほしい」と注意を呼びかけている。

 県警生活安全企画課によると、還付金詐欺は、県庁や社会保険事務所、税務署員を装って電話をかけ、医療費や保険料、税金などを「払いすぎている」として返還するかのように偽る手口。実在する公的機関の職員を装うため、信用してしまう人が多いという。

 実際、今月2日に東伊豆町の農家の男性(59)が社会保険事務所の職員を名乗る男に現金100万円を、富士市では5月、無職男性が同市職員を名乗る男に約50万円をそれぞれだまし取られた。富士市内では5月だけで4件の被害が発生している。

 いずれのケースも銀行ATM(現金自動預払機)などと違い、常駐者がいないコンビニエンスストアのATMに行くよう促され、携帯電話で指示されるがままに、キャッシュカードを入れ操作。気がつくと犯人に現金を引き出されている。

 同課では「公的機関がお金を返すために、金融機関に向かわせることはあり得ない。心配なら名乗られた公的機関に行くべきだ」と話している。

 一方、オレオレ詐欺については被害件数、金額とも前年同期(1~6月)に比べ半減しているものの、一向に被害はなくならないという。

 県警では、こうした詐欺行為を防ごうと、▽高齢者宅への個別訪問▽金融機関の窓口職員への啓発▽息子や孫など家族への働きかけ▽警察庁との名簿の連携-などに取り組んでいる。

 ただ、オレオレ詐欺の特徴としては、「会社の金を横領」「既婚者の女性を妊娠させた」など、家族や近所の人に相談できない息子の不祥事を装った人の弱みにつけこむケースが多く、事態は深刻だ。同課防犯対策推進室の三原博美管理官は「だまされた母親は被害者なのに自分を責めてしまう。子供は日頃から、親に電話するなどしてコミュニケーションを図ってほしい」と強調している。
(ヤフーニュース)

何度も言いますが、一度お金を振り込む必要は決してありません。

絶対に騙されないように・・・
 2010年に経営破綻した消費者金融、武富士(現TFK)に、スポンサーの募集時に存在しないとした過払い債権が、計算漏れで少なくとも35億円も発生していることが、週刊ダイヤモンドの取材でわかった。

 同社の更生計画が認可されているため、武富士のローン利用者は過払い利息を返還請求する権利は失ったが、残された借金自体への請求権は失効しておらず、新たに借金の減額請求ができる利用者の数は、全国で1000人以上に上るとみられている。

 当初の武富士スポンサーだった韓国消費者金融、A&Pフィナンシャルが昨年、事業引き継ぎの過程で発見。282億円だった買収額を247億円に減額させていた。

 この過払い債権は、通常ならば、利用者が貸金業者と“複数”の口座で取引したとしても、一つの取引と見なされる「一連取引」として、大きく算出される。ところが、武富士の管財人が、一連取引としての計算を怠り、一部の利用者について口座ごとに個々の取引として算出したことが原因という。

 業界関係者によると、すでに、この隠れ過払い債権に気付いたごく一部の利用者が、元本の9割以上の減額に成功したという。

 またA&Pは先月下旬、管財人や武富士の新スポンサーであるJトラストの社長らを相手取り、「管財人とJトラストがA&Pに無断でスポンサー契約を結んだのは契約違反」として、約21億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことも判明した。

 隠れ過払い債権は管財人が債権者を公平に扱わなければならないという原則に反しており、会社更生法違反の疑いも指摘されている。
(ヤフーニュース)

いいイメージがないですね。

武富士で過払い請求できるのに、会社更生法に阻まれた人たちは、一度確認してみるといいと思います。
 消費者金融のクラヴィス(大阪市都島区)が5日、大阪地裁に自己破産を申請し、同日付で破産手続きの開始決定がなされた。借り手が払いすぎた利息(過払い金)の返還請求が相次ぎ、対応できなくなった。

 破産管財人の小松陽一郎弁護士によると、負債総額は約3268億円。債権者は全国で約46万人で「関西における消費者金融の破綻では最大規模」という。負債総額は東京商工リサーチによると、半導体大手エルピーダメモリの約4200億円に次いで今年に入って2番目の規模となる。

 同社は昭和50年に「リッチ」の社名で創業し、平成16年3月期には年商378億円を計上した。しかし、平成18年ごろから過払い金による負担が急増し、19年に貸金業をやめた。
(ヤフーニュース)

過払い請求したくても、消費者金融が倒産してしまうと、思った通りの結果は得られないことが多いです。つまり払いすぎた利息を取り戻せないということ。

しかし、その消費者金融が倒産しても、債務は別会社に移行するシステムなので、今その消費者金融から借金している人の借金はそのままということ。

このシステムをうまく使えば、過払い請求は払わずに、売上をそのまま維持できるような気もするのですが・・・
 無登録で貸金業を営み、法定金利の100倍を超える利息で貸し付けたなどとして、埼玉県警生活環境2課などは12日、千葉県市川市妙典、無職戸辺康介容疑者(32)ら5人を貸金業法違反(無登録営業の禁止)と出資法違反(超高金利の契約、受領)の疑いで逮捕した。同課によると、戸辺容疑者ら4人が容疑を否認し、「金を貸したのではなく有価証券の売買だった」などと供述しているという。
 戸辺容疑者らの逮捕容疑は昨年9月、都道府県に登録をせずに、熊谷市の介護会社経営の男性(68)に法定金利の126.9倍の利息で23万円の貸し付けを行うなどした疑い。
(ヤフーニュース)

需要があるからなくならないのでしょうね。

総量規制で貸さなくすることよりも、生活苦の人をフォローする体制を作ったほうがいいのでは?

闇金でもし借りてしまったなら、専門家に相談して解決してもらいましょう。
 先週、事務所のトイレで首吊り自殺した「イエローキャブ」の帯刀孝則社長(58)。経営不振に悩んだ末のことといわれているが、追い込まれたのは小池栄子(31)の夫で格闘家・坂田亘(39)の借金問題が大きかったようだ。
 坂田は今年4月、東京地裁に借入金5700万円の支払い命令を受けている。この借金は居酒屋「ダイニングわたる」の開業資金として岐阜市内のパチンコ関連会社から借り入れたものだが、ほかにも複数の負債があり、借金の総額は3億円以上といわれている。この中には妻の小池が連帯保証しているものがあると報じられ、高額ギャラを稼ぐためにSM映画「花と蛇」への出演や、ヘアヌードの企画が進んでいるとの情報も流れた。
「坂田は市川市内でとんかつ店のオーナーをやっていることになっていますが、所在不明です。そこで債権者たちは小池のもとに押し寄せています」(芸能関係者)
 金額が大きいだけに債権者も必死だ。小池の出演映画「北のカナリアたち」(今秋公開)の撮影が今年1月まで日本最北の礼文・利尻島で行われたが、債権者はマイナス11度の猛吹雪の場所にも現れたという。当然、帯刀社長のところにもギャラを差し押さえようと殺到していたようだ。
「頭を痛めた帯刀社長は小池の借金を肩代わりしてもらう条件で、大手レコード会社に移籍を打診していたそうです。しかし、失敗に終わった。ヌード写真集を出版したりSM映画に出ても、せいぜい稼げるのは1億円程度。引き取るメリットはないとジャッジされたようです」(芸能ライター)
 帯刀社長は所属タレントの身を本気で案じていたのだろう。自殺は痛ましすぎる。
(ヤフーニュース)

債権者がロケ先まで殺到していたそうですね。

借入れ先が銀行ではなく、パチンコ関連会社から借り入れたものというところが問題ですね。

早く弁護士に相談したほうがいいと思うのですが・・・
 金沢市内の飲食店経営者の女性を殺害したとして、殺人罪などに問われた、同市松島3、無職、柳川耕司被告(70)の裁判員裁判の初公判が9日、金沢地裁(手崎政人裁判長)であった。柳川被告は起訴内容を認め、争点は情状面となる。
 起訴状によると、柳川被告は11年11月23日午後4時45分ごろ、同市西泉3のスナックで、経営者の木下れい子さん(当時64歳)を文化包丁(刃渡り14・4センチ)など3本の刃物で首や胸などを複数回刺し、外傷性ショックで死亡させたとされる。
 検察側は冒頭陳述で、被告は年金生活だったがスナックに通い、高額な酒や食事の注文を繰り返したのは「好意を寄せる木下さんの気を引くため」と、指摘。「スナック通いのせいで経済的に苦しくなった」と恨み、首や胸など計18カ所を刺して殺害し、「残忍で凄惨(せいさん)な犯行。短絡的で身勝手極まりない」と断じた。弁護側は、「見えっぱりで店に誘われると断れなかった。自殺を考えたほど借金に追い詰められた上での犯行」と反論した。
(ヤフーニュース)

見栄を張り、高額な酒や食事の注文を繰り返したのは自分のせいでしょう。それを相手のせいにして、殺人。

「自殺を考えたほど借金に追い詰められた上での犯行」とありますが、こんなことは絶対に認めて欲しくはありませんね。

借金に追い詰められたなら専門家に相談してください。人を殺す必要などは全くありません。
 「貯金が大切」「節約が大切」とはよく耳にする言葉。でも、どうしてそんなに貯金や節約が大切なのか、考えたことはありますか?  今回はその根本的な理由を改めて明らかにし、私達が今置かれている状況を解説します。

● 健康保険料、住民税がアップ。今後は電気料金も…

 今年の4月から健康保険料や介護保険料が値上がりし、6月からは子どもがいる多くの世帯の住民税もアップ。来年1月からは復興税の導入も予定されており、政府は私達国民からとことんお金をしぼり取る方針のようです。

 その上、電気料金も全国的に値上がりする見込み。製造の過程で電気を使うモノ、あるいはサービスも値上がりする可能性が高いですから、仮に月1万円の電気代を支払っている人なら毎月1000円程度の負担増も現実的です。

 ほかにも、ちょこちょこ値上がりしているものはあります。エネルギー関連ではガスや灯油も実は値上がりしていますし、食品も値上がりしているものが少なくありません。有名なところではウナギ。不漁で大幅に値上がりし、国産はもちろん、中国産も高額です。土用の丑の日も、今年はお金がかかってしまうかもしれません。また、私の住む北海道の札幌市では、保育所の保育料が10%も値上がりしました。共働きの家計にとっては、結構な打撃ですよね。

 こうして挙げ連ねていくと、私達を取り巻く環境は、日に日に厳しいものになっていることがわかります。そのうえ消費税が10%になれば、生活全般を見直さない限り、やりくりに行き詰まる家庭が激増することは間違いありません。

 たとえば、年収が500万円程度の夫婦と、子どもが2人いる4人家族世帯の場合。これからの復興税や地球温暖化対策税、厚生年金の保険料増、住民税の年少扶養控除の廃止、児童手当減少などを踏まえると、消費税を除いても、概算で年間16~17万円程度は負担が増える見込みです。年収300万円程度の家庭でも、13万円前後は負担増になるでしょう。

 この上に、消費税の増税が加わります。単純に食費だけで考えても、月の食費が今4万円だとすれば、年間で48万円。そこに5%の増税分を含めると、年間でプラス2万4000円ですから、月2000円の負担増ということに。家族が多いほど、必然的に消費は多くなるため、消費税の負担も大きくなります。そう考えると、子だくさん家族は、残念ながら、今後ますますやりくりに悩まされることになるでしょう。

● ボーナスはもうあてにはできない時代になった

 その一方で、サラリーマンの平均年収は、もう長いこと下降傾向。私は個人のお客さんの家計再生のお手伝いをしていますが、これまで5000人以上の人にお会いしてきた現場の実感からして、全体の8割以上が「収入が下がっている」「まったく上がらない」という言葉を口にしています。中には「10年前の新入社員のときと同じ給料になった」「役職はつけられたが、反対に残業などの手当てがなくなり、仕事の負担だけが増した」などの声も。

 月の手取りはさほど下がらなくても、ボーナスで大きく影響を受ける場合も多いようです。この時期、ボーナスを支給されたばかりという人もたくさんいるでしょうが、やはり昨年度よりも良くなかったという声は多いようです。

 ある人は、ボーナスが以前の3分の1程度になったそう。住宅や自動車のローンでボーナス払いを組み入れていたため、それが支払い不可能になり、なけなしの貯金を切り崩したということでした。またある人は、ボーナスから年に一度の家族旅行分の金額が減ったので、「今年の年末は旅行にも行けません…」と、残念そうにポツリ。

 この先、いつまでボーナスが減り続けるかはわかりませんが、今はもうどんな大企業であろうと、給与やボーナスが減っても不思議はない時代と考えるべきです。ローンを組むときは、ボーナス払いは危険――それが、このご時世の常識といっていいでしょう。

● やりくりに行き詰まって生活に困っても、誰も助けてくれない

 このように、不況にもかかわらず税金や社会保険料が上がるのは、国の財政が悪化しているからです。となると、心配なのはやはり年金。現行の制度のまま行けば、厚生年金を受け取る場合、あとは自分で1600万円程度貯めておけば、過不足なく暮らしていけるというのが、私の見解です(※現役時代、一貫して一般的な年収で、住まいは持ち家、子どもは独立している人の場合)。

 しかし、今の日本の状態を考えると、「ねんきん定期便」で提示されている金額よりも、実際に受け取る年金が減らされることは、ほぼ間違いないと思います。やみくもに不安がることはないですが、"年金が減る可能性が高い"ということは念頭に置いて、今の生活を見つめ直し、1000円でも2000円でも余計に貯めていく意識は持っておきたいところ。

 私がお会いした人の中には、まったく貯金がないにもかかわらず「(将来困ったら)国が何とかしてくれる」と考えている人も少なからずいました。が、前述のように今の日本は財政がボロボロですから、困って甘えたところで助けてはくれません。生活保護というセーフティーネットはありますが、これは本来、自分の無計画のおかげで破綻した人のためのものではないので、あてにするのは間違いです。

 何だかお先真っ暗な話ばかりになってしまいましたが、こうした現実を踏まえて私達が取るべき行動は、ただ一つ。自分で自分の家計を守ることです。税金が増えても、給料が減っても困らないようなお金の使い方をし、急に会社が潰れても、同時に自分まで潰れてしまわないような蓄えを持っておくことが、今何より求められていることなのです。

 これまで貯金したことがない人は、まずは黙って、月収の3カ月分の貯金を目指してください。今ゼロの人は、1カ月分からでもいいです。そういった手の届きやすいところに目標を置き、まずは達成してみましょう。できない言い訳をあれこれ思い浮かべる前に、とにかくやってください。達成できたら、そこに何か思うことがあるはずです。

 次回からは、不況で収入が下がり、税金などの負担が増えても貯められる家計の管理方法を、手取り足取り詳しくお話ししていきます。また、「お金が貯められるのはどんな人なのか? 」という素朴な疑問にもお答えしたいと思います。

 実際に、私が家計再生のお手伝いをした中には、年間100万円以上貯められるようになった人もいます。そういう人達には、共通する性質や、共通してやっていることがあるので、その点も詳しくご紹介していく予定です。

 こんなご時世に打ち勝ち、自分で自分を守れる家計を、いっしょに作り上げていきましょう!
(ザイ)

そうは言っても、一部の人たちが簡単に生活保護をもらっている事実を知ると、年金を払うのすらもったいなく感じます。

何十年と頑張って支払って、やっともらえる国民年金の金額よりも生活保護のほうが金額が上なのですから。

何にしても、借金返済なんかに追われていないで、早く貯金しないと将来ずっと苦労しそうですね。
 さいたま市で昨年度、生活保護費の不正受給額が約1億7230万円と前年度より約6割も増加し、過去最高となったことが4日、市への取材などでわかった。

 市保護課は「市外に転居した受給者らの課税状況も含めて徹底的に調べた結果、不正受給額が大幅に増えた」としている。

 市によると、昨年度の不正受給は354世帯で確認され、前年度より100世帯増え、ほとんどが就労や年金受給などによる収入を隠していたケースだった。不正受給額100万円以上は計51世帯あり、1000万円以上も2世帯あった。

 昨年度に回収できたのは全体の6%(約1030万円分)にとどまったという。
(ヤフーニュース)

収入を隠していたとのことですが、いったいいくらぐらいなのでしょうか?

例えば2~3万円くらいであれば、生活保護だけでは生活が苦しいから・・・とも考えられますが、何十万円も収入があって生活保護を受けていたとしたら、悪質な不正受給といえるでしょう。

そのあたりをもう少しつっこんで記事にしてほしいものです。
 インターネットのサイトで知り合った女性を脅して連れ回し、乱暴したなどとして、警視庁捜査1課は4日、わいせつ目的誘拐や強姦などの疑いで、東京都足立区青井、無職、赤須亮祐被告(21)=別のわいせつ目的誘拐などの罪で起訴=を再逮捕した。同課によると、「強姦したりお金を取ったりはしていない」と否認している。

 赤須容疑者は同様の事件に関与したとして、これまでに同容疑などで3回逮捕、起訴されており、同課は他にも数件の事件に関与した疑いがあるとみて裏付けを進める。

 逮捕容疑は3月上旬、サイトで知りあった神奈川県内に住む飲食店従業員の女性(21)に「俺は暴力団組員だ。家族を殺すぞ」などと脅迫。徒歩で自宅周辺を連れ回したうえ、暴行し、現金約6万円を盗んだなどとしている。

 同課によると、赤須容疑者はネットで偽名を使い、女性に「借金の肩代わりをする」などと持ちかけて誘い出したという。
(ヤフーニュース)

あなたは会ったこともない人の借金の肩代わりをしようと思いますか?

「あなたの借金の肩代わりします」はすごく魅力的な言葉ですが、信用してはいけません。

借金で困ったなら、専門家に相談しましょう。