賢い借金の返済方法

借金の悩みを解決したいかたのためのサイトです。間違った借金の返済方法では減りません。よくある金銭トラブルや債務整理の説明もしています。借金をゼロにして平穏な生活を取り戻しましょう。
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賢い借金の返済方法へようこそ

国が言うには、景気は上向いているそうです。
なのになぜ借金で悩んでいる人がこんなにも多いのでしょうか?

自己破産をしている人は毎年20万人を超えています。
借金が原因で自殺する人もあとを絶ちません。
そんな借金地獄から抜け出すために役に立てるサイトを目指しています。

借金地獄から抜け出すには、借り入れしているローン会社の数を一社でも少なくして、低金利のローン会社に借りかえることが近道です。
多重債務から抜け出して、健全な生活を取り戻しましょう。

そのためには、賢い借金の返済方法を知らなくてはいけません。
申込みブラックなど気をつけないといけないことも多いので。

以前に比べて、どこも審査が厳しくなっています。大手消費者金融も審査通過率が60%ほどだったのが40%台にまで落ちているようです。10人に6人は審査に落ちているという事実。顧客を厳選してきています。
特に2010年6月から施行された総量規制の影響で、消費者金融の審査はきびしくなりました。現実にはもう少しきびしくなっているかもしれません。しかし、総量規制は消費者金融に対してなので、銀行には影響はありません。

確実に借金を返済していくために

借金を確実に減らしていくには、「借り入れしているローン会社の数を一社でも少なくして、低金利のローン会社に借りかえること」と説明しました。

しかし、他社ローンを借り換えることに抵抗がある消費者金融やローン・信販会社も多いことは事実です。ではどのローン会社を選べばいいのか。

消費者金融系ではモビットがダントツの人気です。クチコミでの評価が高いです。

他社一本化の為のローンがありますので、中央リテールもいいと思います。おまとめ(借換え)ローンの開設より間もないためローン会社の為、集客に大変力を入れていますので今が狙い目です。ここも総量規制の影響も受けないようです。中央リテールについては「おまとめローンならこの消費者金融が狙い目」を参考にしてください。

借り入れ件数が多いかたは、中小のローン会社を狙って借入件数を減らしてから、そのあとで低金利のローン会社に借り換える方法もあります。中小のローン会社であれば、大手と全く同じ客層を狙っているわけではありませんので、大手がダメだった人でも審査に通る可能性は十分あります。フクホーなどいいと思います。フクホーの審査に通りたい方は「フクホーの審査基準について」を参考にしてください。

それ以外で他社ローンをまとめようと考えているかたは、イー・ローンを参考にされるといいと思います。ここに掲載されているローン会社や銀行などには、商品名が「おまとめローン」「借り換え専用ローン」などと書いてある商品がありますので、借入件数が多いかたは狙い目でしょう。

使い道が決まっている人におすすめなのが、楽天銀行。旅行資金が足りないなら楽天銀行ローントラベル(年利11.5%)、結婚資金が足りないなら楽天銀行ローンブライダル(年利7.0%)と用途別の低金利ローンがあります。

多重債務から抜け出せるかどうかはあなたしだいです。せっかく借金をまとめられたとしても、今までどおりの生活をしていては何も変わりません。生活レベルを落とすなどして、まず借金を完済してしまいましょう。

借金と縁が切れればどんなに楽なことか。自分なりに借金完済を目指して頑張ってください。

賢い借金の返済方法

おすすめできるローン会社

テレビCMに力を入れたり、金利を下げたりして頑張っているローン会社もあります。そういったローン会社の中でも、私が特におすすめするのはこの3社です。

モビット(金利4.8%~18.0%)
オススメ度 ★★★★★
五つ星!業界一番人気。ここははずせない。
借り換えにも積極的なので、相談してみるといいと思います。

中央リテール (金利10.95%~13.0%)
オススメ度★★★★★
他社借り入れが多く、おまとめで他社に断られた方はここが狙い目です。
総量規制も関係ありませんので一本化ならここです。

実は私も上記のローンに申し込んだことがあります。当時年収も低かったのですが、なんと融資してもらえました。そのときは結婚式の費用に使うと言って借りました。あまり色々聞かれずに融資してくれたので、非常に感謝した記憶があります。

借金返済が不可能なら

「ローンも通らないし、今の状況ではもう借金返済は無理、打つ手がない」と考えている方は、もう専門家に相談しましょう。費用は後払いができて、さらに分割払いができる法律事務所を選ぶといいです。アヴァンス法務事務所なら実績もあり、その条件に当てはまります。毎日借金のことを考えているような方は、ここで無料相談をしてみましょう。借金の返済に追われていた人生が変わります。

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朝青龍を手玉に取った男-。大相撲の元横綱朝青龍(31)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ=に「モンゴル開発のために1兆円を投資したい」などと持ちかけて現金約1億円をだまし取ったとして、今年11月に会社役員の男ら2人が詐欺容疑で警視庁に逮捕された。警視庁や捜査関係者によると、男は自分を「元首相でもめったに面会できない人物」とVIPに見せかけて、荒唐無稽なもうけ話を持ちかけ、大金を引き出していたという。モンゴル出身の大横綱がハマった手口とは…。(大泉晋之助)

 ■優勝直後、高級ホテルの中華料理店で…

 平成21年2月初旬。東京・新宿の京王プラザホテルにある高級中華料理店で、元横綱朝青龍は老齢の紳士とともにテーブルを囲み、モンゴルの未来について熱く話し合っていた。

 向かい合っていた老紳士は、後に警視庁捜査2課に詐欺容疑で逮捕されることになる会社役員、菊地武雄被告(77)=詐欺罪で起訴。この席を仲介した知人女性からは「以前からモンゴルを支援したいと考えている資産家」と、元横綱に紹介されていた。

 前月の1月場所で歴代単独4位の通算23回目の幕内優勝を果たしたばかりの元横綱は、相次ぐスキャンダルや引退説など暗いムードを吹き飛ばし、得意の絶頂にあったのかもしれない。この日、機嫌よく菊地被告の話に耳を傾けた。

 捜査関係者によると、この後、2人は急速に親交を暖めるようになり、頻繁にお互いに食事に招待し合うようになった。

 ■偽プロフィル、M資金…怪しい話が続々

 「小泉純一郎元首相が(菊地被告との)面会を望んだが、実現するまでに6カ月かかった」

 菊地被告について、元横綱は周辺を通じてこんな風に伝えられていた。通常の部屋でも1泊5万円ほどはする京王プラザホテルを定宿にしていた菊地被告は、VIPに見えた。

 しかし、それはまったくの虚像だった。実際は、菊地被告の経営する会社はほとんど稼働しておらず、莫大な資産など持っていなかった。ある捜査関係者は「あちこちにいろんなもうけ話を持ちかけては、いろんなスポンサーを招き入れ、カネを引き出し、ホテル暮らしを続けていたようだ」と話す。

 しかし、元横綱はそれに気づかなかった。話術は巧み。あるときは、「カナダにいろいろな島を持っている」などと言ってみ、自分が世界を股にかける資産家であるようにもほのめかす。「裏付けのない虚偽のプロフィル」(捜査関係者)を、元横綱は信じ込んでしまったのだ。

 自分は、GHQ(連合国軍総司令部)が日本占領下に接収したとされる通称「M資金」の運用を任されている-。

 菊地被告は、ある日、こんな話まで持ち出してきた。「M資金」話は、日本では詐欺師がカネを引き出すためによく使われる常套手段で、プロの投資家はまず引っかからない。しかし、モンゴル出身の元横綱は、そんな荒唐無稽な話も信じてしまったのだ。

 ■フィリピンに1兆円の金塊 信じてしまって1億円を

 「祖国で開発事業をしたい」

 ある日、元横綱は、菊地被告にこう申し出て資金協力を求めた。捜査関係者によると、元横綱は前年にモンゴル国内の鉱山の開発権を入手するなど祖国の開発に入れ込んでいた。

 すると、菊地被告は、1兆円もの資金提供と事業への助言を快諾した。しかし、それだけでなく、逆に元横綱に、一時的にカネを貸すように求めてきた。

 「フィリピンに保管している金塊を溶かせば現金になる。そのためには保管先への延滞料支払いが必要になる」

 フィリピンに1兆円の金塊があって、それを溶かすためには、当面、1億円が必要だというのだ。後になって考えてみれば、1兆円もの金塊を菊地被告が保有しているはずがないのは明らか。しかし、菊地被告がVIPだと信じ込んでいた元横綱は同年4月上旬、自分のマネジャーを通じて2回に分けて計約1億円を、菊地被告の共犯として逮捕・起訴された熊田隆春被告(63)の口座に振り込んでしまった。

 ■ようやく気づいた元横綱 警視庁に相談

 1兆円出資話は、すぐに、実現性が乏しい話だったことが発覚する。菊地被告が、借りた1億円すら返済期限になっても返さなかったからだ。

 4月中旬の段階で、菊地被告側に送金した計約1億円の返済期限は、すでに数日が経過していたが、いくら催促しても、菊地被告は弁明を繰り返すばかり。元横綱は、あきらかにいらだちを見せた。

 「モンゴルで農業開発の計画がある。待ってほしい」

 捜査関係者によると、6月には、菊地被告は元横綱をなだめるためか、こう持ちかけてきた。元横綱側は農業開発の真偽を確認するため同月下旬、モンゴル国内の予定地とされる場所に、菊地被告を連れ立って視察に向かう予定も立てた。しかし、この視察計画も菊地被告の都合で直前に中止になったという。

 その後も、1億円は返済されず、菊地被告は「今度カネが入る。それで返済する」と弁解したり、「私は逃げも隠れもしない」などと開き直ったりするばかり。

 元横綱もさすがに"被害"に気づいた。今年3月ごろ、警視庁に相談。捜査の結果、菊地被告らは逮捕された。

 ■1億円はほとんど使われていた

 同課によると、菊地被告らは逮捕後、容疑を認めたものの、元横綱が出資した約1億円はほとんど使われてしまっていたという。

 菊地被告らの口座もほとんど底をついており、現状では元横綱への返済の見込みも厳しい。もちろん、菊地被告は1兆円の金塊など、保有していなかった。

 モンゴルから日本に来て大横綱となった朝青龍。多額の資金を祖国で投資しており、大実業家としても知られている。その投資意欲を逆手に取られて、もてあそばれた心境はいかほどのものなのだろうか。
ヤフーニュース

約1億円の被害ということですが、今の朝青龍にとってどれくらいのダメージだったのでしょうか?

現役時代は月収200万円ほどでしたね。実業家として成功しているような報道は聞きましたが。

ただ、モンゴルの為に何かをしようとしていた気持ちにつけこんだのは許せませんね。
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