借金の返済のために内職を考えるかたは少なくないはずです。しかし、そういったかたの足元を見て騙そうと思っている人間もいます。
その代表的な例が
悪質な内職商法です。
例えば、自宅でパソコンを使ってホームページ作成、データ入力などの内職をしないかと勧誘して、
内職に必要であると言って教材などを販売する取引です。購入した教材のローンだけが残ると言った悪質なものです。
このパターンは、「仕事をするためには試験を受けてもらい、合格してもらう。合格したら仕事を上げる。」といったものです。実際は試験に受からせるつもりはなく、騙すための手口です。商品や教材を売りつけることが目的なのですから。
同じようなもので、ダイレクトメール作成や、文書作成などの
内職商法もあります。これも事前に登録料が必要だったり、仕事に必要な材料を購入させたりします。
こういったものの報酬は完全出来高制にされていて、「仕事が雑だから」などとペナルティを与えられ、報酬がない場合が多いです。これも結局、登録料や材料費を払わせて騙す手口です。
仕事を得るために金銭を払わないといけないものは、はっきり言っておかしいです。「月に10万円稼げる」などの甘い言葉には気をつけてください。
詐欺は立証が難しいことが多いので、騙されないように気をつける必要があります。
内職関連はトラブルが多いことは事実です。
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