賢い借金の返済方法

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賢い借金の返済方法へようこそ

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借金地獄から抜け出すには、借り入れしているローン会社の数を一社でも少なくして、低金利のローン会社に借りかえることが近道です。
多重債務から抜け出して、健全な生活を取り戻しましょう。

そのためには、賢い借金の返済方法を知らなくてはいけません。
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以前に比べて、どこも審査が厳しくなっています。大手消費者金融も審査通過率が60%ほどだったのが40%台にまで落ちているようです。10人に6人は審査に落ちているという事実。顧客を厳選してきています。
特に2010年6月から施行された総量規制の影響で、消費者金融の審査はきびしくなりました。現実にはもう少しきびしくなっているかもしれません。しかし、総量規制は消費者金融に対してなので、銀行には影響はありません。

確実に借金を返済していくために

借金を確実に減らしていくには、「借り入れしているローン会社の数を一社でも少なくして、低金利のローン会社に借りかえること」と説明しました。

しかし、他社ローンを借り換えることに抵抗がある消費者金融やローン・信販会社も多いことは事実です。ではどのローン会社を選べばいいのか。

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他社一本化の為のローンがありますので、中央リテールもいいと思います。おまとめ(借換え)ローンの開設より間もないためローン会社の為、集客に大変力を入れていますので今が狙い目です。ここも総量規制の影響も受けないようです。中央リテールについては「おまとめローンならこの消費者金融が狙い目」を参考にしてください。

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それ以外で他社ローンをまとめようと考えているかたは、イー・ローンを参考にされるといいと思います。ここに掲載されているローン会社や銀行などには、商品名が「おまとめローン」「借り換え専用ローン」などと書いてある商品がありますので、借入件数が多いかたは狙い目でしょう。

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多重債務から抜け出せるかどうかはあなたしだいです。せっかく借金をまとめられたとしても、今までどおりの生活をしていては何も変わりません。生活レベルを落とすなどして、まず借金を完済してしまいましょう。

借金と縁が切れればどんなに楽なことか。自分なりに借金完済を目指して頑張ってください。

賢い借金の返済方法

おすすめできるローン会社

テレビCMに力を入れたり、金利を下げたりして頑張っているローン会社もあります。そういったローン会社の中でも、私が特におすすめするのはこの3社です。

モビット(金利4.8%~18.0%)
オススメ度 ★★★★★
五つ星!業界一番人気。ここははずせない。
借り換えにも積極的なので、相談してみるといいと思います。

中央リテール (金利10.95%~13.0%)
オススメ度★★★★★
他社借り入れが多く、おまとめで他社に断られた方はここが狙い目です。
総量規制も関係ありませんので一本化ならここです。

実は私も上記のローンに申し込んだことがあります。当時年収も低かったのですが、なんと融資してもらえました。そのときは結婚式の費用に使うと言って借りました。あまり色々聞かれずに融資してくれたので、非常に感謝した記憶があります。

借金返済が不可能なら

「ローンも通らないし、今の状況ではもう借金返済は無理、打つ手がない」と考えている方は、もう専門家に相談しましょう。費用は後払いができて、さらに分割払いができる法律事務所を選ぶといいです。アヴァンス法務事務所なら実績もあり、その条件に当てはまります。毎日借金のことを考えているような方は、ここで無料相談をしてみましょう。借金の返済に追われていた人生が変わります。

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個人事務所と自宅マンションの家賃滞納で訴訟を起こされたオセロ・中島知子(40)。同居中の女性占い師によるマインドコントロールか、洗脳か? まったく姿を現さないまま、さまざまな話が飛びかい連日報道されている。まさに時の人となってしまった。

同居する占い師は、自分の母親や叔母とその長男まで呼び込み一族で中島に寄生しながら生活している、と報じられたがどうやらそれだけてはないようだ。芸能関係者はこう言う。

「1億円あったという中島さんの貯金は占い師にほとんど食いつぶされたようですが、引っ張れるものは全て引っ張るつもりで、まだ解放する気は全くないそうです。占い師の実家は大分県にあるのですが、彼女の事業失敗で借金ができ、抵当権が付いてしまいました。しかし'09年4月に中島と同居し始めてから1年後には借金を返済したらしく、抵当権は消えていたそうですよ」

その占い師のかかえていた借金が、中島と同居しだしてからなぜかしっかりと返済されているというのだ。さらに、占い師の実家ではほぼ時を同じくして家具や家電をほとんど新しいものに変えた、という話も。

「11年の正月に占い師が帰省した際に、大量の家具や家電が実家に配送されているのを、近所の住民が目撃しています」(前出・芸能関係者)

占い師一族による中島への”洗脳&たかり”生活はいつまで続くのか。
(ヤフーニュース)

本人が全く出ないので真偽のほどがわからない報道ばかりですが、こういう話がでてくると洗脳というより・・・

借金をオセロ中島が代わりに返済してくれたのでしょうか?それとも・・・?
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 四国中央市で27日、高齢女性が被害にあった還付金詐欺事件が発生した。20日以降、県内での還付金詐欺被害は8件目で、被害額は計約650万円となった。

 四国中央署によると同日午前9時40分ごろ、同市の無職女性(77)宅に市税務課職員を名乗る男から、「医療費の還付金がある」と電話があり、市内のスーパーマーケットの現金自動受払機(ATM)で、男の指示に従って計3回137万円を振りこんだ。

 県警によると、続発する事件ではいずれも市の職員や、社会保険事務所の職員を装い、「銀行では手続きができない」と、人目の少ないスーパーマーケットなどのATMに誘導し、振り込み前に男が電話で通帳の残高確認をしているという。

 県警は同日、松山市宮西1のフジグラン松山で、警察官や伊予銀行の職員、大学生ボランティアら約20人が、ATM利用者らにチラシを配りながら、還付金詐欺への注意喚起をした。県警生活安全部の毛利和宏参事官は「医療費の払い戻しを電話で指示することはない。不審な電話がかかってきたら必ず一呼吸置き、警察に通報してほしい」と訴えていた。
(ヤフーニュース)

またも還付金詐欺です。

どの手口でもそうですが、「相手にお金を出させる」ということをするので、普通はそこで警察に連絡するところなのですが。

完全に信じ込んでいるのでしょうね。

しかもこの手の手口の犯人は若いことが多いので、真面目に働いてほしいです。
インターネットで知り合った他人の銀行口座のキャッシュカードを不正に譲り受けた疑いで、23歳の男が逮捕された。
犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕された無職・須藤幸治容疑者(23)は、インターネットで知り合った23歳の男から、銀行口座のキャッシュカードと暗証番号を不正に譲り受けた疑いが持たれている。
須藤容疑者が受け取った銀行口座は、全部で7口座あるとみられ、そのうち5口座がインターネットオークション詐欺などの犯罪に使用された疑いが持たれていて、すでに凍結されている。
須藤容疑者は、警視庁の調べに対し、「闇サイトで知り合った人から頼まれて、報酬8,000円で封筒を受け取ったが、中身は知らなかった」などと供述しているという。
(ヤフーニュース)

あなたはたった8000円の報酬のために逮捕されたいですか?

どんなにお金に困っても、こういったお金の手に入れ方は止めましょう。

借金で返済が無理なら弁護士や司法書士などに相談した方が絶対にいいです。
2007年の国民生活基礎調査をもとに、国立社会保障・人口問題研究所が分析した結果によると、20歳から64歳のひとり暮らしの独女の相対的貧困率は32%。65歳以上のひとり暮らしの女性は52%と過半数に及んだ。
相対的貧困率とは 国民1人当たりの可処分所得(個人が自由に使用できる所得の総額)を高い順に並べて、真ん中の人の所得の半分(07年調査では114万円)に満たない人の占める割合をいう。
2030年には生涯未婚で過ごす女性が5人に1人になると見込まれ、貧困女性の増加も増えると予測されている。
では今後、独女たちはどう生きればいいのだろうか?
「娘は社会に出すなと父親がよく言っていたものです」というのは独女の祖母世代の澤田さん(82歳)。女が自分でお金を稼げるようになったら縁が遠のく。外で悪い虫がつくかもしれない。学校卒業後は家庭で花嫁修業をして親の決めた相手と結婚をする。結婚後は家庭を守り、子供を産み母となる。結婚生活でどんなに辛いことがあっても経済力がないのだからがまんするしかない。
「子供を抱えての離婚などとんでもない時代でした」と澤田さん。
かつての結婚は経済力のない女性への救済措置でもあったようだ。
独女の母世代(50代)は、結婚したら会社を辞める寿退社が一般的。専業主婦として夫の稼ぎでやりくりをするのが主婦の才覚でもあった。
ところが今や男性の雇用も揺らいでいる。結婚をしても女性は働かなければ生活が成り立たない場合が多い。派遣社員は妊娠をすると解雇につながるケースもある。
結婚などせずに、実家暮らしで働いた方がいいではないかとの声も多い。
実際、時間もお金も自分のために費やし、家事も母親任せ、貧困とは対極にある生活を送る実家暮らしの働く独女は多い。
知恵さん(45歳・会社員)も家に毎月2万円入れるだけだ。時々母にお礼で旅行をプレゼントしているが、残りは将来のために貯金をしている。
「同い年の従姉妹は結婚して小学生と中学生の子供がいるんですけど、夫が薄給で彼女はパートをしています。年末年始の勤務は時給が高いですよね。だからここ数年、従兄弟はお正月も働いているんです。うちの母はそれを見て、あんな生活をするくらいなら結婚なんかしない方がいい。結婚しないなら、将来は介護付き高級老人ホームに入りなさいなんて言うんですよ」
「終の棲家は老人ホームで」と知恵さんも考えているが、母が言うように家族のためにお正月も働いている従兄弟を気の毒とか、あんな暮らしなら結婚しない方がましだとは思っていない。
「自分のためではなく、家族のために働いている女性は肉体は疲れていても、内面から輝いているものを感じるんです」
20代、30代の時は今より生活レベルを落とす結婚はしたくないと思っていたが、自分だけのために時間やお金を費やすより、家族のために頑張って働いている従兄弟の方が、有意義な人生を送っていると感じるようになったという。
「もっと早く気付けばよかったのですが」と知恵さんは笑うが、今からでも遅くはない。受け身ではなく与えることの価値を見出した今こそ、若い頃とは違う婚活ができるのではないだろうか。
貧困が叫ばれるようになってから、貧困だから結婚をしない。子供を産まないという声をよく聞く。貧困を理由に前に一歩踏み出さない人は、豊かな生活であっても前には進めないのではないだろうか。
先日、売れないお笑い芸人たちが極貧生活の中で考案した料理の味を競う番組をテレビで見た。カップ麺の残り汁に卵を溶いて茶碗蒸しにしたり、パンだけでカツサンドを作ったりと、貧困が生み出した様々なアイディアには驚かされた。食うや食わずの生活でも発想の転換で楽しく暮らすこともできるのだ。
今の日本の将来は不安ばかりだ。消費税は上がるし、年金ももらえないかもしれない。天災の不安は絶えずある。そんな日本で結婚をして子供を産み育てることに不安を感じる人も多い。でも、どんな環境で生きていても苦労はあるし、苦労をしたからこその喜びも見出すことができる。大切なのはどんな境遇になっても対応できる柔軟さと、人生を楽しく生きたいという心根ではないだろうか。
(ネタリカ)

イマイチこの貧困率の算出方法に疑問ですが、そんな単純な話でもないような気がします。

この中のどれだけの人が借金で悩んでいるかを、この国立社会保障・人口問題研究所というところはどれだけ把握しているのでしょうか?

総量規制のせいで多重債務者は消費者金融から借りられないから、闇金で借りる人も少なくない現状がどれだけ分かっているのでしょうか?

こんな調査をしたからには、何かしらの解決策を提示するくらいはしてほしいものです。
 民主党は23日、多重債務者対策を強化した改正貸金業法の緩和を検討するワーキングチーム(座長・桜井充前副財務相)を設置した。消費者金融などへの規制を強化した結果、お金を借りられなくなり、違法なヤミ金融などに走る債務者が増えているとの指摘を受けたもの。自民なども検討を進めるが、安易に緩和すれば、多重債務問題が再燃する懸念もあり、ハードルは高そうだ。

 改正貸金業法は、借金残高が年収の3分の1を超えた人には融資しない「総量規制」導入などが柱で、10年6月に完全施行された。ただ、消費者金融で借りられなくなった人を標的に、違法な高利で貸し付けるヤミ金が横行しているとされる。このため民主党は、同法の再改正による規制緩和も視野に、有識者などから事情を聴く。自民党の「小口金融市場に関する小委員会」も21日、規制緩和策をまとめる方針を確認。公明党内にも検討を求める声があり、3党が議員立法による再改正を模索する可能性も出てきた。

 だが、金融庁は見直しに慎重だ。借り入れが5件以上ある多重債務者数は今年1月末で51万人と、07年3月末の171万人から大幅に減少するなど、規制強化が成果を上げているためだ。緩和の度が過ぎれば、多重債務者が再び増える可能性もある。
(ヤフーニュース)

「借り入れが5件以上ある多重債務者数は今年1月末で51万人と、07年3月末の171万人から大幅に減少するなど、規制強化が成果を上げている」

すごいですね、立派に成果を上げていますね。多重債務の中にはヤミ金は含まれないのでしょうけどね。

本当に規制強化が成果を上げているのでしょうか?

借りれなくなった多重債務者は変なところ(闇金)から借りる人が増えて、政府はこの人たちがいくら借金があるか分からなくなったのでは?
 偽装結婚を仲介したとして起訴された男が、生活保護費を不正に受け取っていた疑いが強まり、埼玉県警は23日、この男を詐欺容疑で再逮捕した。

 県警は、男は都内で風俗店を経営するなどし、約4000万円の預金がありながら、東京都荒川区から生活保護費を約1年にわたり受け続けていたとみて調べている。捜査関係者によると、男は東京都荒川区東日暮里、風俗店経営金子悟志被告(47)。2010年秋頃、荒川区役所に、精神疾患で働けないなどと偽って生活保護を申請し、11年12月頃までに、生活保護費約200万円を詐取した疑いが持たれている。

 金子被告は、経営する飲食店で雇っていた知人の中国人女(24)に長期在留資格を得させる目的で、日本人の男(36)と偽装結婚させた電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、1月に県警に逮捕されていた。その捜査の過程で、生活保護費を受給していた疑いが浮上し、県警で経緯を調べていた。
(ヤフーニュース)

本当に困窮している人にはなかなか生活保護を受給させないのに、ちょっとチンピラ風の人には甘い気がします。

これぞお役所仕事ですね。
 金融広報中央委員会が22日発表した2011年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上の世帯で「貯蓄がない」と答えた世帯の割合が28・6%に上り、調査を始めた1963年以来、過去最高となった。

 貯蓄の平均値は1150万円で、前年より19万円減った。人々の実感に近い中央値(答えた世帯の中間の値)は前年より80万円少ない420万円だった。

 貯蓄残高が1年前に比べて「減った」世帯は40・5%で、「増えた」世帯(21・3%)の2倍近くになった。減った理由(複数回答)は「収入が減ったので取り崩した」が43・3%で最も多く、景気減速が家計に大きな影響を与えている。

 調査は11年10~11月に全国8000世帯を対象に訪問と郵送で行い、回収率は47・5%だった。
(ヤフーニュース)

貯蓄がないどころか借金がある人ばかりな気がしますが?

貯蓄の平均値は1150万円もあるから消費税の増税は可能とでも言いたいのでしょうか?

ついでに貯蓄がない人がわざわざこの調査に自ら参加して回答するでしょうか?

これでは天下り先と言われても文句は言えませんね。そんなことより借金がある人を救済してほしいです。
おれおれ詐欺で現金をだまし取ったとして、神奈川県警捜査2課などは21日までに、詐欺容疑で横浜市瀬谷区竹村町、無職高橋慶行容疑者(26)ら詐欺グループの48人を逮捕した。
同課によると、グループは17~27歳で、高橋容疑者が全体を統括し指示を出すリーダーを務めていた。
同容疑者は「覚えがない」と容疑を否認しているという。
同課はグループについて、2010年5月からの約8カ月間に、県内の高齢女性を中心に60人から計約1億2400万円を詐取したとして立件した。
(ヤフーニュース)

詐欺の罪を重くしてほしいですね。詐欺をしたお金を返すまでは刑務所から出られないというのもいいかもしれません。

覚えがないのなら思い出すまで刑務所で働いたらいいと思うのは私だけでしょうか?

とりあえずこの17歳は少年法で更生の余地ありということで罪は軽いのでしょうね。
 無資格で法律事務を行って報酬を得たとして、大阪地検特捜部は16日、弁護士法違反(非弁行為)容疑で、経営コンサルタント会社「MMA」(大阪市中央区)の実質的経営者、H容疑者(29)=同市西淀川区=を逮捕した。特捜部は認否を明らかにしていない。

 特捜部は平成22年6月の同社設立後、平原容疑者が主導しながら、継続的に非弁行為を繰り返していたとみて調べている。

 逮捕容疑は同社従業員らと共謀の上、弁護士資格がないにもかかわらず、22年10月~23年5月、男女6人から消費者金融への過払い金返還請求訴訟の依頼を受け、訴状の作成や和解の助言をするなどして計約810万円の報酬を受け取ったとしている。
(ヤフーニュース)

なぜこんなにバレなかったのでしょうか?

自分たちはできるだけ表に出ないようにして、お金だけごっそり持っていったから不審に思った依頼者が調べたのかもしれませんね。
 利息制限法の上限を超える「グレーゾーン金利」を国が認めていたために過払い金返還を余儀なくされたとして、盛岡市の貸金業者(廃業)が国に約2億7000万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(渡部勇次裁判長)は10日、請求を棄却する判決を言い渡した。

 1983年制定の貸金業法施行規則は、一定の条件付きでグレーゾーン金利を認めていたが、最高裁が2006年、規則を違法と判断。同社は「違法な規則を定めた国は賠償責任を負うべきだ」と主張したが、渡部裁判長は「規則は当時の情勢を踏まえて定められており、制定時に違法だったとはいえない」と退けた。
(ヤフーニュース)

自分たちはその金利のおかげで今まで甘い汁をずっと吸っていたのに、何を言っているのでしょうか?

一番の被害者は年利28%などで借りてた人たちでしょう。

結局廃業しているなら過払い金も満額は支払わなかったでしょうし。
 東京・世田谷区の用賀駅前で、女性警察官らがチョコレートとともに配っているのは、振り込め詐欺防止のために作られたカードです。「真実の電話帳」と名づけられたこのカードには、家族を装った電話で振り込め詐欺の被害にあわないよう、電話番号や家族本人と確かめるための「合言葉」を書く欄が設けられています。

 警視庁は、家族との間で「合言葉」を作って振り込め詐欺を防いでほしいと呼びかけています。
(ヤフーニュース)

「合言葉」がどれほどの効果があるのかは分かりませんが、何も対策を立てないよりはいいですね。

ただ、その合言葉が漏れてしまうと、もっと大変なことになると思われます。

合言葉の合言葉が必要になってくるようになるのでしょうか?
 アダルトサイトの架空請求・ウイルス感染で、大きな被害が出ている。110万人がウイルス感染、そのうち1万人がお金を払ってしまい、被害総額は6億円に達すると見られている。(ITジャーナリスト・三上洋)

■アダルト動画サイトで1万人がだまされ、6億円の被害

 アダルトサイトでの架空請求・ワンクリック詐欺で、大きな被害を与えた容疑者が逮捕されている。京都、埼玉、和歌山3府県警が、1月18日に東京都世田谷区太子堂、ネット広告会社社長・堀本真也容疑者ら6人をウイルスを使ったとして逮捕。さらに別の被害者に対する容疑で、2月8日にこのグループのメンバーを再逮捕した。

 京都府警によると、このグループが使っていたパソコンを解析した結果、ウイルス(不正なプログラム)によって、110万人が料金請求の画面を消せない状態にされていたとのこと。このうち約1万人が指示通りに振り込んでしまい、被害額は6億円にも達すると見られている。

 110万人もがウイルスに感染し、高額な料金請求画面を強制的に表示されていた上に、1万人もがお金を振り込むとは驚きだ。前代未聞の数字であり、推定とはいえ、被害が6億円とは唖然(あぜん)とするばかり。このグループだけで6億円も荒稼ぎをしていたわけで、アダルトサイト詐欺全体の被害はもっと大きいのかもしれない。

 この事件では、グループを「不正指令電磁的記録供用容疑」で逮捕している。2011年の7月から施行されたもので、刑法における「コンピュータに不正な指令を与える電磁的記録の作成する行為等を内容とする犯罪」として新たに加わっている。

 いわゆる「ウイルス作成罪」と呼ばれるもので、コンピューターウイルスなどのマルウェア・不正プログラムを作ったり、配布するなどの罪だ。今までの事件でも、この不正指令電磁的記録供用罪での略式起訴はあったが、起訴(公判請求)は初めてとなる。警察はウイルス作成罪を使って、アダルト架空請求やワンクリック詐欺を、本格的に摘発しようとしているようだ。

■手口がより巧妙に。脅しの請求から、ウイルス利用詐欺へ

 アダルトサイトで高額で不当な請求をする詐欺は、インターネット普及当初からあり、珍しいものではない。しかしながら手口がどんどん巧妙になってきており、被害は深刻化している。今までの手口の流れを簡単にまとめておこう。

1:脅しの架空請求(携帯電話向けの詐欺が中心)
クリックすると「10万円払え」などの高額請求が表示される単純なもの。個人情報をとられる可能性は低く、無視すれば問題なかった

2:見せかけのデータ表示で脅すもの(携帯電話・パソコン)
インターネット上の住所であるIPアドレス、携帯電話での端末番号などを表示し、いかにも個人情報を収集したように見せかけるもの。特定はされないので無視するだけでよかった

3:ウイルス利用でしつこく請求するもの(パソコン)
ウイルスなどの不正プログラムを使い、請求画面を数分おきに表示したり、ブラウザーの起動画面に表示するもの。ウイルス感染するため、パソコンにある個人情報を盗み取られる可能性がある。今回の事件はこのパターン

4:電話番号・メールアドレス・位置情報を送信するもの(スマートフォン、Android中心)
Androidの不正アプリをインストールさせ、端末の電話番号、メールアドレス、GPSによる位置情報を犯人側に送ってしまうもの。個人情報を取られてしまうため、しつこく請求してくる(前回の記事「電話番号を読み取られるAndroidワンクリック詐欺」参照)

 1や2は単純な方法だったが、3や4では手口が巧妙になってきている。犯人は被害者の個人情報を盗み取ることで、脅迫的な請求へとエスカレートしているのだ。

 たとえば3のウイルス利用のパターンでは、標的型攻撃などで使われている巧妙な手法を取り入れている。セキュリティー大手・トレンドマイクロによれば、アラビア語など右から読む言語のための機能(RLO)を悪用し、拡張子を偽装してウイルスをインストールさせるものだ(トレンドマイクロの記事「標的型攻撃の手法をワンクリック詐欺に応用の疑い――トレンドマイクロが注意喚起」参照)

 ファイルの種類を表す拡張子が「wmv(ウィンドウズで使われる動画フォーマット)」に見えるが、実際にはウイルスの実行ファイルだという巧妙な方法だ。日本の企業を狙う標的型攻撃でも使われている方法だが、アダルトサイトのワンクリック詐欺でも確認されたとのことだ。以前の記事「ウイルスはファイル名を偽装して感染する」でも取り上げた方法がアダルトサイト詐欺でも使われ始めている。

※中見出し
身に覚えがあっても「払わない」「連絡しない」

 この手の詐欺への対策では「身に覚えのない請求は無視せよ」とよく言われるが、実際問題としてはまったく逆だ。犯人は「身に覚えがある」人を狙ってくる。アダルトサイトやゲーム動画サイトをのぞいてみた、無料のアダルト動画を見た、など「ちょっとだけ後ろめたい人」にお金を払わせようとする。

 身に覚えがあっても気にする必要はない。後払いの怪しい請求があれば、詐欺だと思うことがもっとも重要だ。対策ポイントをまとめておこう。

・後払いの請求は、詐欺だという前提で見る
動画を見るためにクリックしたり、アプリやソフトをダウンロードさせてから請求画面が出てくるものは、詐欺だと思っていい。たとえ規約に書いてあっても、不当な規約であれば無効。なので「後払いの高額請求」は詐欺だと思って無視すること。

・「お金を払う」「連絡する」は最悪の方法
請求画面を消すためにお金を払ったり、相手に連絡するのは、最悪の方法だ。あなたが「身に覚えがある」「請求に驚いている」ことを証明することになる。犯人からの請求がよりエスカレートするだろう。

・脅迫的な請求は、消費者センターと警察に相談を
メールやSMSの請求は無視すること。電話などでくりかえし請求してくるようなら、消費者センターか警察に相談しよう。相手に直接連絡してはいけない。

・パソコン・Androidでもセキュリティー対策ソフトを
請求画面が勝手に表示されるようなら、ウイルスなどの不正プログラムに感染している。セキュリティー対策ソフトを入れて駆除しよう。Androidでも不正アプリを遮断する対策ソフトを導入したい

・子供には「見るな」と言わず、「相談しろ」と伝えよう
ワンクリック詐欺・架空請求詐欺の被害者は、中学生・高校生などが多い。アダルトサイトやゲームサイトに興味があって、無料だと思ってアクセスしてしまうためだ。この手のサイトを見るなと禁止するのは、逆効果になることが多い。子供が「見るなと言われたのに、見てしまって請求が来た。どうしよう」と萎縮してしまうためだ。見るなと禁止するのではなく、「こんな危険性があるので見ないのがベター」「もし変な請求が来たら、怒らないから相談してね」と子供に言うのがベストだ。

 新入学・新学期が始まると、新たにパソコンやAndroidを使い始める子供もいるだろう。親も対策ポイントを頭に入れて、架空請求・ワンクリック詐欺の被害に遭わないようにしたい。
(ヤフーニュース)

直接対応しないことが一番の対策です。「お金を払う」「連絡する」というのは本当に最悪な方法などで絶対にしないようにして下さい。

相手に個人情報が渡ってしまうとあちこちにあなたの個人情報が漏れます。しかもタチの悪い業者に漏れますので、無視するように心がけて下さい。
 民主党福岡県連前幹事長の助信良平県議(58)(遠賀郡選挙区)が借金の未払いなどで提訴されていた問題で、県連は10日、倫理委員会を開き、党の信用を失墜させたとして、6か月間の党員資格停止処分とすることを決めた。

 11日の常任幹事会で正式決定する。

 助信氏を巡っては、同県糸島市の男性が500万円の返済を求めて福岡地裁に提訴。福岡市の飲食店経営の男性も飲食代約85万円の支払いを求めて福岡簡裁に提訴し、いずれも1月、助信氏に全額支払いを命じる判決が出た。

 この日、記者会見した県連幹事長の吉村敏男県議によると、倫理委は会合前、助信氏から事情聴取を実施。500万円は事業資金として借りたと述べた上で、「2件とも2月中に清算する」と説明したという。倫理委は2月中に清算できなかった場合や他の借金が判明した場合は、より重い処分を検討するとしている。

 原告側によると1月中旬、助信氏から飲食店経営者に2月20日までに支払うと電話があったが、その後連絡はない。糸島市の男性には連絡がない状態が続いている。いずれも財産差し押さえの準備を進めているという。
(gooニュース)

借金問題は収入が少ない人だけの問題ではないようです。政治家でも苦労しているようですね。

年収300万円で借金500万円ならもう自力返済も厳しいかもしれませんが、政治家なら借金500万円くらいならなんとかなると思いますが。

一度引き上げた生活水準を下げれないのでしょうね。
 債務者が払い過ぎた利息を貸金業者から取り戻す「過払い金返還請求」で得た代理人報酬を隠し、約4千万円を脱税したとして、所得税法違反の罪などに問われた司法書士(63)=奈良市今在家町=の判決公判が8日、奈良地裁であり、野路正典裁判官は懲役2年4月、罰金1200万円(求刑懲役4年、罰金1200万円)を言い渡した。

 判決で野路裁判官は「高い職業倫理が求められる司法書士でありながら、立場を利用し、専ら私益をはかるための犯行の刑事責任は重い」と指摘。犯行の手段や手口についても「脱税や横領額は多額で、依頼者の信頼を裏切り、司法書士全体に対する社会の信頼を失墜させた」と厳しく指摘した。

 弁護側は「量刑が重すぎる」として控訴する方針。
(ヤフーニュース)

これは絶対に許されませんね。

過払い金返還請求をした方は長年借金で悩まれた方ばかりだと思います。

何年も何年も高い金利を払い続けて、なんとか利息だけを返済してきた方も数多くいるでしょう。

ちょっと前までは、武富士などの大手でも年利28%くらいでした。

たとえば、40万円を年利28%で借りて、毎月1万円返済すると完済するまでにどれくらいの日数がかかると思いますか?

答えは9年と10カ月です。118回返済する必要がありますので。そしてトータルで払う金額は117万4109円になります。

40万円程度でもこのありさまですから、額が多いとどうなるかわかるでしょう。

少し話が脱線しました。これだけ苦労して払ってきたお金を横取りしたわけですから、この司法書士は控訴などしないで罪を償って欲しいですね。
 病気で働けないと偽り、約6年半にわたり生活保護費約3200万円を不正に受給したとして、大阪府警は7日、詐欺容疑で堺市北区金岡町、元右翼団体代表で露店商黒野明人容疑者(49)を逮捕した。容疑を認め、「もらえるものなら何でももらってやれと思った」と供述しているという。
 逮捕容疑は2005年7月~今年1月、大阪市住吉区保健福祉センターに「病気で働けない」と虚偽の申請を繰り返し、自分と未成年の次男の分の生活保護費約3200万円を詐取した疑い。
 府警警備部によると、黒野容疑者は心臓に持病を抱えていたが、全国各地の祭りやイベントで露店を開き、昨年は約1500万円の売り上げがあった。
(ヤフーニュース)

生活保護をもらっている割に羽振りがよかったのではないでしょうか。

悪いことをしてお金を得ても、すぐになくなる運命にありますね。

真っ当に生きましょう。

結構前の話ですが、生活保護がもらえなくて餓死した方のニュースを思い出しました。死後しばらくして発見されて、「おにぎりが食べたい」と書かれたメモが見つかった。

本当に困っている方をないがしろにして、ちょっと強面な人に強く言われたらすぐに生活保護を受給させる。

なんとも言えませんね。
 帝国データバンクは、2001~2011年のパチンコホール経営業者の倒産(負債額1000万円以上、法的整理のみ)を集計し、その動向を分析した結果を1月26日、明らかにした。

 2011年におけるパチンコホール経営業者の倒産(負債額1,000万円以上、法的整理のみ)は22件で、調査を行った過去10年間で最も少ない数字となった(2002年と同値)。ピークである2007年、2008年は各72件で、これと比べると、3分の1以下の倒産件数となっている。

 負債総額は49億400万円となり、前年の208億3,900万円(28件)と比べると、76.5%の大幅減少。4年連続の前年比減少となっており、負債総額も過去10年で最小となった。

 パチンコホール経営業者の倒産件数が激減した理由について、帝国データバンクは、パチンコホールの淘汰が一巡したことや、節電による大ホールの休業が中小ホールへの送客に貢献したことなどをあげる。

 また、ホール経営業者は新台購入台数や広告宣伝費を抑えることで出費を控え、資金繰りに余裕を持たせることにより、経営を安定化させているという。さらに、震災以降もユーザーの顧客マインドは落ち込まず、倒産件数が低水準で推移したとの見方を示した。

 淘汰の時代を乗り越えたパチンコ業界の陰では、根強いパチンコ人気があることがうかがえる。
(ヤフーニュース)

借金がある人はなぜかパチンコに行くことが多いようです。

今月の支払が足りない→パチンコして増やそう→負ける→さらに借金

このようなスパイラルに陥るのは分かりきっていると思うのですが・・・。

関東でパチンコ屋でアルバイトすると、時給1200円~1500円位。社員でマネージャークラスだと年収500万円。店長クラスだと年収750万円。エリア長だとなんと年収1200万円。

このご時世になかなかの給料をもらっていますね。なぜこんなに給料が高いのか。

それだけみんなパチンコで負けているということです。そのお金が北朝鮮に流れていることも忘れずに。
 1月28日、ホームページでプロゴルファーの夫・西川哲(43)との離婚を発表した菊池桃子(43)。夫婦の破綻は、夫のゴルフの不振から始まっていった。1995年以降、西川は優勝は一度もなく、2005年以降は予選突破すらできず、2007年に約90万円を賞金として手にした以外の6年間は、獲得賞金は0円だった。

 そして2008年10月、西川は、サラブレッドの一口馬主を会員として集め、投資してもらう競走馬投資販売会社の社長に就任する。このころから、西川は仕事のために、ほとんど家には帰らなくなっていったという。

 家に帰らないだけならまだしも、西川に不倫問題が浮上する。2010年2月、ある週刊誌に、西川が別宅マンションに女性を連れ込んでいると報じられた。このとき同誌の取材に、菊池は“西川の浮気を疑ったことはない”と話していたが、きっと彼女の耳には、夫の女性問題についての噂もはいっていたことだろう。

 こんな西川の姿も目撃されている。

「仕事場である競馬場やゴルフ場にも、恋人と思われる若い女性をマネジャーと称して堂々と同伴させて連れ歩いていました」(ゴルフ関係者)

 しかし、菊池は親しい知人には、こんなことを漏らしていたという。

「男は浮気をするものだから仕方ない。でも、できれば家に帰ってきてほしい…」

 自分を裏切り続ける西川を、菊池は最後まで信じようとしていたのだった。だが、それでも菊池が離婚を決意せざるを得なくなった最大の要因、それはやはり“お金”だった。

「競走馬関連会社の社長に就任当初は経営もうまくいっていたそうですが、やはりビジネスの面での素人ですから、徐々にそうもいかなくなったようです。菊池さんも、彼の役に立てばと、かなりの額を西川さんに支援していたみたいなんです。しかし、援助してもらっていたのに、相当な額の借金を抱えてしまったんです。結局、菊池さんのお金も底を突き始めて、もう支援できないくらい限界にきていたみたいですね」(前出・ゴルフ関係者)

 そして、膨れあがった西川の大借金が、今度は菊池と子供たちの生活を窮地に追い込むことになった。前出・ゴルフ関係者がいう。

「菊池さんがお母さんとふたりのお子さんと暮らしていた家を、返済が滞る西川さんに業を煮やした債権者が差し押さえると主張してきたそうです。これには菊池さんも自分たちの生活が危ないと感じて、ついに西川さんと話し合いの場を持ちました。

 彼女にしてみれば、子供たちが安心して暮らす環境を整えることが第一です。父親である西川さんに債務があれば、怖い取りたて屋の人が家にやってくる可能性もあります。そういったことは万が一にでもあってはいけないと考え、子供たちを守るために離婚を決意したようです」
(女性セブン)

夫が7年間で賞金90万円では菊池桃子も大変だったでしょう。西川は結局本業では稼げないから、他の仕事をしていたけどうまくいかなかった。そして借金。

我慢に我慢を続けてきた菊池桃子も、最終的には借金が原因で離婚に至った可能性が高いようです。

夫の借金を妻が払う必要も義務もありませんので、離婚したほうがよかったのかもしれませんね。
 札幌市南区の女性(81)が、購入した高額な布団の代金返還をかたる詐欺とひったくりに相次ぎ遭ったことが分かった。被害額は計約900万円に上る。札幌南署は同一グループの犯行の可能性があるとみて調べている。

 13日午後、女性宅に男から「布団を売り付けた犯人が捕まったのでお金が戻る。預金残高があると返せないので、全額下ろして」と電話があった。女性は口座から二百数十万円を下ろした。その後、男から「紙幣番号を見たい」と再び電話があり、仲間の男が自宅を訪ねて現金を受け取ると姿を消した。

 24日午後には、電話の男から「別の口座の紙幣も見たい。この前のお金は返します」と連絡を受け、別の口座の六百数十万円を紙袋に入れて待ち合わせ場所に向かう途中、自宅近くの路上でひったくられた。女性は過去数回、高額布団を購入したといい、南署は顧客リストが悪用された可能性もあるとみている。
(zakzak)

これはひどいですね。犯人は最低の人間としか言いようがありません。

しかしこの程度のつたない手口でも騙される人が大勢いるのは問題です。

ある程度の年齢になったら高額のお金を下ろす場合に、なんらかのチェック機能を働かせるようにしないといけないのかもしれません。