賢い借金の返済方法

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賢い借金の返済方法へようこそ

国が言うには、景気は上向いているそうです。
なのになぜ借金で悩んでいる人がこんなにも多いのでしょうか?

自己破産をしている人は毎年20万人を超えています。
借金が原因で自殺する人もあとを絶ちません。
そんな借金地獄から抜け出すために役に立てるサイトを目指しています。

借金地獄から抜け出すには、借り入れしているローン会社の数を一社でも少なくして、低金利のローン会社に借りかえることが近道です。
多重債務から抜け出して、健全な生活を取り戻しましょう。

そのためには、賢い借金の返済方法を知らなくてはいけません。
申込みブラックなど気をつけないといけないことも多いので。

以前に比べて、どこも審査が厳しくなっています。大手消費者金融も審査通過率が60%ほどだったのが40%台にまで落ちているようです。10人に6人は審査に落ちているという事実。顧客を厳選してきています。
特に2010年6月から施行された総量規制の影響で、消費者金融の審査はきびしくなりました。現実にはもう少しきびしくなっているかもしれません。しかし、総量規制は消費者金融に対してなので、銀行には影響はありません。

確実に借金を返済していくために

借金を確実に減らしていくには、「借り入れしているローン会社の数を一社でも少なくして、低金利のローン会社に借りかえること」と説明しました。

しかし、他社ローンを借り換えることに抵抗がある消費者金融やローン・信販会社も多いことは事実です。ではどのローン会社を選べばいいのか。

消費者金融系ではモビットがダントツの人気です。クチコミでの評価が高いです。

他社一本化の為のローンがありますので、中央リテールもいいと思います。おまとめ(借換え)ローンの開設より間もないためローン会社の為、集客に大変力を入れていますので今が狙い目です。ここも総量規制の影響も受けないようです。中央リテールについては「おまとめローンならこの消費者金融が狙い目」を参考にしてください。

借り入れ件数が多いかたは、中小のローン会社を狙って借入件数を減らしてから、そのあとで低金利のローン会社に借り換える方法もあります。中小のローン会社であれば、大手と全く同じ客層を狙っているわけではありませんので、大手がダメだった人でも審査に通る可能性は十分あります。フクホーなどいいと思います。フクホーの審査に通りたい方は「フクホーの審査基準について」を参考にしてください。

それ以外で他社ローンをまとめようと考えているかたは、イー・ローンを参考にされるといいと思います。ここに掲載されているローン会社や銀行などには、商品名が「おまとめローン」「借り換え専用ローン」などと書いてある商品がありますので、借入件数が多いかたは狙い目でしょう。

使い道が決まっている人におすすめなのが、楽天銀行。旅行資金が足りないなら楽天銀行ローントラベル(年利11.5%)、結婚資金が足りないなら楽天銀行ローンブライダル(年利7.0%)と用途別の低金利ローンがあります。

多重債務から抜け出せるかどうかはあなたしだいです。せっかく借金をまとめられたとしても、今までどおりの生活をしていては何も変わりません。生活レベルを落とすなどして、まず借金を完済してしまいましょう。

借金と縁が切れればどんなに楽なことか。自分なりに借金完済を目指して頑張ってください。

賢い借金の返済方法

おすすめできるローン会社

テレビCMに力を入れたり、金利を下げたりして頑張っているローン会社もあります。そういったローン会社の中でも、私が特におすすめするのはこの3社です。

モビット(金利4.8%~18.0%)
オススメ度 ★★★★★
五つ星!業界一番人気。ここははずせない。
借り換えにも積極的なので、相談してみるといいと思います。

中央リテール (金利10.95%~13.0%)
オススメ度★★★★★
他社借り入れが多く、おまとめで他社に断られた方はここが狙い目です。
総量規制も関係ありませんので一本化ならここです。

実は私も上記のローンに申し込んだことがあります。当時年収も低かったのですが、なんと融資してもらえました。そのときは結婚式の費用に使うと言って借りました。あまり色々聞かれずに融資してくれたので、非常に感謝した記憶があります。

借金返済が不可能なら

「ローンも通らないし、今の状況ではもう借金返済は無理、打つ手がない」と考えている方は、もう専門家に相談しましょう。費用は後払いができて、さらに分割払いができる法律事務所を選ぶといいです。アヴァンス法務事務所なら実績もあり、その条件に当てはまります。毎日借金のことを考えているような方は、ここで無料相談をしてみましょう。借金の返済に追われていた人生が変わります。

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 富士宮市元職員による工事費の架空請求事件で、富士宮署に詐欺の疑いで逮捕された同市阿幸地町、元係長(52)が動機について「借金があってお金に困っていた」と話していることが30日、捜査関係者への取材で分かった。同署は31日午後、容疑者を静岡地検富士支部に送致する方針。

 容疑者は懲戒免職処分になる昨年12月まで、水道工務課係長として市発注の配管漏水修繕工事を監督する立場だった。同年7月に実際には行っていない工事代金33万8730円を市の公金からだまし取った疑いで逮捕されたが、市の内部調査ではこれ以外にも、270万円近くの被害が確認されている。

 同署は30日夜、市役所を家宅捜索して関係書類を押収した。容疑者は約300万円を市に全額返済したが、遊興費などで多額の借金を抱えていた可能性があるとみて調べるとともに、逮捕容疑以外の架空請求も立件する方針。
(静岡新聞)

地方公務員の平均年収は700万円以上あるはずです。特に係長ならもっともらっているはず。

普通に生活していれば借金をすることもないでしょうし、こんな事件を起こすこともなかったはず。

この人の半分の年収くらいでギリギリ頑張っている人たちがほとんどでしょう。

汚いお金は必ず消える運命にあります。借金で首が回らないなど、いくらお金に困っても犯罪だけには手を染めないようにしましょう。
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 株式会社セブン銀行は30日、セブン銀行を名乗り暗証番号などを騙し取ろうとするメールがあるとの情報が複数の顧客から寄せられたとして、メールのリンク先のウェブページにパスワードや暗証番号などを入力しないよう注意を呼びかけた。

 セブン銀行によると、メールは「セキュリティ向上に伴い、オンライン上での本人確認が必要となる」などとして、記載されたURLにアクセスするよう求めているもの。リンク先のサイトは、IDとパスワードの入力を要求するフィッシングサイトとなっている。

 セブン銀行では、このメールはセブン銀行が送ったメールではなく、メールはセブン銀行との取引の有無に関わらず多数のユーザーに配送されているようだと説明。こうしたメールを受け取っても、開封や配信元への返信は行わずに削除することを求めている。また、メール中のURLや添付ファイルはクリックしないことや、万一パスワードなどを入力した場合にはセブン銀行まで連絡するよう呼びかけている。
(ヤフーニュース)

「メール中のURLや添付ファイルはクリックしないこと」が鉄則です。

ちょっとでもおかしいと思ったら、メール中のURLからではなく直接セブン銀行のホームページで確認するか、電話して聞いてみましょう。
■“家のために死ぬ”など本末転倒

 思うように転職できない、鬱病で失業したなどの理由で住宅ローンの返済が難しくなることがある。妻がパートに出るなどして乗り切る人もいるが、カードローンや消費者金融に頼って不足分を埋めようとする人も少なくない。
ほかから借りてまで住宅ローンを返すのは、厳しい取り立てにあう、家を失うなど、遅滞したら大変と考えるためである。

 しかし住宅ローンの延滞はそれほど恐れることではなく、状況によっていくつもの対応策がある。
元の状態に戻れる可能性が高いなら、借り換えを検討するといい。高い金利で借りているローンを別の銀行の低金利のローンに借り換えれば、金利負担が軽減できる。
十分に金利が低いなど、効果的な借り換えが困難なら、借入先に返済の一時猶予について相談する。一定期間、返済額を減らし、減らした分をあとで上乗せするなどの方法があり、「返済が苦しい。再就職するまでの間、負担を減らす方法はないか」と謙虚に切り出すことで、いろいろな提案が引き出せる可能性がある。

 鬱病を患った、無職の状態が長い、収入が激減したなど、これから先も元のようには返済できそうもないというケースもあるだろう。売却も視野に入れるべきだが、売却したくなければ、返済期間を延長して毎月の返済額を減らせないか、銀行に相談しよう。
 住宅ローン以外にも借り入れがあるなら、個人再生手続を使って住宅ローン以外の債務を減らし、全体としての負担を減らす手もある。ローンが3000万円残っている家の価値が500万円等々、価格の下落によって残債額と資産価値に乖離があるケースも少なくない。こんな場合は、大幅に価値が下がった家のために返済を続けるより、売却を考えるのが賢明だ。

 無論、売ってもローンは返しきれず、銀行から返済を求められるが、これも交渉が可能。この債務は銀行からみれば無担保の不良債権であり、銀行は二束三文でサービサー(法務大臣が認可した債権回収会社)に債権譲渡することが多い。法律的にはサービサーに支払っていく義務があるが、お金がないから負けてください、という交渉をする。十分に効果が期待できる交渉であり、2500万円の債務を30万円で片付けた例もある。

 ただし、住宅金融支援機構などの公的金融機関には債権譲渡、債務免除の考え方がなく、何十年かけてもいいから返済せよといってくる。この場合は個人再生手続などで解決をめざす。自己破産をすれば家を失うことになり、住む家がなくなるという人がいるが、必ずしもそうとは限らない。低家賃の家もあるし、資産を手放せば生活保護も受けられる。持ち家を失ってホームレスになった人、食えなくなった人を私は知らない。

 つい先日も、住宅ローンの返済を苦に自殺した50代の方のご遺族が相談にみえた。銀行の住宅ローンには死亡時にローン残額分の保険金がおりる団体信用生命保険が付いており、その方も保険で片付けるしかないと思い詰めたという。自殺で保険金がおりる団体信用生命保険の仕組みは疑問だ。家は暮らしの道具にすぎず、家のために死ぬなど本末転倒である。
 大切なのは貨幣で表せる「資産」ではなく、命、家族、友人、健康など、金に代えられない「財産」だ。家に振り回されると、本当に大事なものを失いかねない。

 住宅ローンの返済の遅れを恐れる必要はない。延滞してもしばらくは電話と督促状がくるだけで、競売にかけられるまでには少なくとも半年かかる。銀行にとっては、費用も手間もかかる競売より、少しずつでも返済してもらったり、任意売却するほうがいいので、相談には積極的に応じてくれる。
ほかにも方法はあり、ネットでも簡単に情報収集ができる。借入先、法律家、不動産業者など、相談先もたくさんある。情報を入手せず、一人で悩むと極端な選択をしてしまいがちなので、そうなる前に大まかな知識を持ち、もしものときには家族に助けを求めよう。選択肢はいくらでもあるということをぜひ覚えておいてほしい。
(プレジデント)

そのとおりですね。自分ひとりで悩まないで誰かに相談すべきです。必ず解決方法があるはずですから。

ただ、自殺で保険金がおりる団体信用生命保険の仕組みは早く改善すべきですね。自殺すればなんとかなるという選択肢がどうしても出てきますので。
 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、1月8日放送の『笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ系)で、運転手を務めていた元吉本興業所属の後輩芸人から自分の口座のお金を横領されていたことを告白した。カラテカ・入江慎也に「2011年はどんな年だったか」を聞かれると、「横領にあいましてね。全然どこにも流してないネタなんですけど......」とおどろおどろしく明かしたのだった。

 淳の話によれば、横領したのは運転手をしてくれていた芸人だったとか。ある日銀行で記帳をしたところ、見覚えのない額が下ろされていたという。そこで淳が税理士に相談すると、定期的な通帳記帳をアドバイスされた。するといつも5万ほどしか下ろしていないはずが、その倍から3倍くらいの額が定期的に下ろされていたことが発覚したとのことだった。

 誰が自分の口座からお金を下ろしたのか探り始めると、運転手の後輩芸人が毎日のように高額な買い物した様子をブログにアップしており、そこで犯人が特定されたという。淳は明るい口調でネタ話として明かしていたが、被害総額については「ここじゃ言えないぐらいの額を持っていかれた」とのこと。

 吉本芸人の窃盗事件といえば、淳が話した内容と酷似した事件が昨年報じられている。吉本興業に所属していた、お笑いコンビ「わさび」やトリオ「ポッキーゲーム」として活動していた深川博司という人物が、先輩から紹介された運転手の仕事を始めた。そして、その依頼主が車中に忘れていった財布からキャッシュカードを抜き取り、当人の誕生日を入力したところ金を引き出すことに成功。「2009年10月から翌10年の7月にかけ、11回にわたってATMで現金550万円を引き出した」とのこと。

 そして深川は事件発覚後に吉本を解雇され、お金を返していくことで話がまとまっていたのだが2011年4月には逮捕され、懲役4年が求刑されたとのこと。また裁判では被害者である依頼主が誰なのかは公表されなかったものの、実際の被害総額は1,800万円だったという。

「これだけでは依頼主=淳と断定はできませんが、話の内容や時期がまったく同じことから可能性はかなり高いでしょう。それに淳の一件が深川と無関係だったとあれば、こうした横領事件が1年間に吉本内で2度勃発したことになる。そうなればさらに吉本の法的順守に対する姿勢が問われるでしょうね」(週刊誌記者)

 「若手芸人のギャラが安い」とは誰もが知る吉本の台所事情ではあるが、こうした事案が今後も発生してしまわないことを願うばかりだ。
(excite)

詐欺や横領などの事件が多発していますね。このケースは横領というのか窃盗というのかどうなのでしょうね。

それにしても1800万円ほどの被害を笑って話せるほど、ロンブー淳はたくさんお金を持っているということですか。

もっと少ない額の借金で苦労している人がたくさんいるのに。

みんなで頑張ってそっち側にいきましょう。
 一昨年9月に経営破たんし会社更生手続き中の某大手消費者金融をめぐる裁判は今や全国に広まり、とどまる所を知らない状況だ。それだけ同社に対する怒りが溜まっていたという事なのだろうか。今後の行方が気になるところだ。

 創業者らに対する集団提訴は、全国各地で昨年6月から始まり、昨年12月5日にはこれまでで最大規模の約3760人が、旧経営陣を相手取り、55億円を超える損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。

 原告側弁護士は「高金利」「過剰融資」「過酷な取り立て」の実態を糾弾した。同社は、全国91万人の過払い金の返還を求める利用者に対し、「倒産したらお金は戻らない。同意して欲しい」と返還率3・3%という更生計画案に同意を押しつける行為も横行したとの話もある。

 この問題について過払い金返還請求や債務整理を専門にしている司法書士法人新宿事務所の辻井依子司法書士に聞いた。

 同事務所は、過払い金返還請求手続きの初期費用無料化を業界に先駆けて導入したことでも知られている。

 同氏は「昨年の2月に、創業者側が国から約2000億円という莫大な税金の還付金を受け取ったことが大きな波紋を呼びました。過払い金の負担に耐え切れず破たんしたはずの同社で、その元役員である創業者側は莫大な資産を手にしたことになりますから、利用者から怒りの声があがるのも当然です。裁判の行方には今後も注視する必要があります。同社の経営破たん以降、大手消費者金融の経営破たんの流れには歯止めが利かない状態です。たとえ経営破たんに至らずとも、経営状態が悪化している会社は多く、取り戻せる過払い金の額はどんどん減ってきており、さらに返還されるまでの期間も長期化する傾向にあります。過払い金が発生している人は、現在利用中の人も、過去に完済された人も、今すぐ請求するべきです」と力強く語る。
(zakzak)

ちょっと前までは自分で過払い金請求もできましたが、今は消費者金融側がなんとかお金を払わないようにしているので、取り戻すことは専門家に依頼しないと自力では難しいです。

対象の消費者金融が倒産してしまったら、過払い金を返還してもらえたとしても、かなり少なくなってしまいます。

年利18%以上を数年間払ってきたような方は、早めに専門家に相談に行った方がいいと思います。
 平成23年中に全国の警察が認知した振り込め詐欺の件数は前年比5・8%減の6255件だったが、被害総額は同26・7%増の127億8179万円と大きく増加したことが19日、警察庁のまとめで分かった。1件当たり(既遂)の被害金額は214万円だった。

子供や警察官らをかたる「オレオレ詐欺」は同4・8%増の4628件、被害総額は同34・1%増の106億2200万円と大きく増加し、振り込め詐欺全体に占める割合は74%と全体の4分の3近くに達した。オレオレ詐欺の占める割合は21年が41・6%、22年が66・6%となっており、さまざまな手口が編み出された振り込め詐欺の“原点回帰”がより顕著となった。

 オレオレ詐欺の被害発生地域としては、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で74・5%(22年=67・2%)、愛知を加えた1都4県で80・4%(同=76・2%)を占めており、これらの地域への集中傾向がさらに強まっている。

 オレオレ詐欺のうち、振り込みによるものが51・7%、キャッシュカードや現金を直接受け取るものが48・3%でほぼ半々だった。1件当たりの被害金額は、現金受け取り型が391万円と目立って多く、全体の被害金額を押し上げた。振り込み型は202万円、キャッシュカード受け取り型は175万円だった。

 警察庁が昨秋、オレオレ詐欺の被害者541人を調査した結果、約9割が60歳以上で、約8割が女性だった。

 オレオレ詐欺以外では、架空請求詐欺が前年比55%減の798件、同32・6%減の11億8108万円と大きく減少。一方で、融資保証金詐欺が同44・5%増の523件、同109・5%増の7億2084万円▽還付金詐欺が同268・7%増の306件、同249・9%増の2億5788万円-といずれも反転して増加に転じた。

 金融機関や郵便局の職員らが窓口や現金自動預払機(ATM)で声をかけ、被害を防いだケースは同25・9%増の1709件。

 振り込め詐欺の検挙件数は同53・2%減の2430件、検挙人数は同17・6%増の807人だった。検挙者の国籍別では、日本=785人▽韓国=11人▽中国=6人-などだった。
(iza)

毎日のようにニュースやネットで「オレオレ詐欺」のニュースやそれについての意見などがあります。銀行のATMでは携帯電話が使えないようにしようといていて、警察官も立っています。

それでもなくならない「オレオレ詐欺」。どうすればなくなるのでしょうか?

これだけのお金があれば、借金で苦しんでいる人たちのかなりの人数が救済されるのですが。
 給料日前1週間を乗り切れるお金はいくらぐらい? 親友からお金を借りることに抵抗を感じる? M1層ビジネスマンの金銭意識を調査した興味深いアンケート結果が発表された。

 調査はメディア・シェイカーズが運営する「M1・F1総研(R)」が行った「生活ラボニュースvol.9」。実施期間は2011年6~8日、調査手法はインターネット調査。調査対象は1都3県のM1層(20~34歳)の男性会社員。

● 年齢が上がるごとに 「自由に使えるお金」は減る

 調査ではまず、20~24歳、25~29歳、30~34歳に分け、それぞれの年齢層での年収と「1ヵ月に自由に使えるお金」を聞いた。年収は、270.3万円(20~24歳)、403.9万円(25~29歳)、457.0万円(30~34歳)と年代を追うごとに順調に増える。しかし、「1ヵ月に自由に使えるお金」はその逆で、4万1211.3円(20~24歳)、4万769.2円(25~29歳)、3万6928.9円(30~34歳)と、年齢とともに減る傾向に。

 未婚者と既婚者に分けた場合では、既婚者の方が年収は約86万円高いが、「1ヵ月に使えるお金」は約1万9000円も少ない結果となった。結婚することで家族のための出費が増えること、また年齢が上がるごとに貯金に対する意識が上がることなどが理由と考えられる。

 また、「給料日前1週間を乗り切れるお金」も、年収と反比例するかたちで、年代別では6484.0円(20~24歳)、6305.9円(25~29歳)、6125.0円(30~34歳)と年齢が上がるとともに減少している。さらに未婚者は7131.3円、既婚者は4934.3円と大きく差がついた。自由に使えるお金が少なくなることで、やりくり算段も上達するのだろうか。

● 「ご祝儀貧乏」になっても 友人には借りたくない

 そんなM1層が、最も頭を悩ます出費とはなんだろう。「この1年間にきついと感じた出費」を聞いたところ、最も多かったのが「友人、知人などの結婚式のご祝儀」(33.3%)。結婚適齢期だけに、毎月のように結婚式に呼ばれることも少なくない。3万円程度の祝儀と場合によっては二次会への出席費。「1ヵ月に自由に使えるお金」と照らし合わせると、確かに厳しい。

 「お金を工面せざるを得ないと思うもの」という質問も、「関係が深まりそうな女性とのデート」(44.6%)や「今後の人脈につながりそうな会合のセッティング」(39.7%)などを引き離し、「長年の友人の結婚式」(73.2%)がトップとなった。

 金銭関係において友人関係への気遣いを感じるのは次の質問でも同じ。「お金を工面するためにしてよいと思うもの」を聞いたところ、「親や家族から借りる」と答えた人は20.3%だったのに対し、「友人から借りる」と答えた人は8.0%。「会社の給料の前借りや貸し付けを利用する」(6.5%)、「消費者金融を利用する」(5.4%)と答えた人よりは多かったが、「クレジットカードのキャッシングを利用する」(13.0%)、「銀行ローン・カードローンを利用する」(11.8%)と答えた人よりも少なく、友人に金を借りることへの強い抵抗感が見受けられる。

 自由になるお金は少ないけれど、友人へのお祝いはきちんとしたいし、金銭の貸し借りは関係を維持するためにもできるだけ避けたい。現代のM1層のつつましやかな生活と友人関係への考え方が垣間見える結果となった。
(ダイヤモンド・オンライン)

お金に困っていても友人からは借りたくないというのが本音みたいですね。賢明な判断なのか、難しいところです。

消費者金融から借れば金利は18%、友人から借りれば金利はゼロ(ランチをおごるくらいはすべきですが)

ただ、お金で友人関係が壊れる可能性も否定できないので、一概に何がいいとはいえませんね。
 17日で発生から17年を迎える阪神大震災では、家や仕事を失った人たちが、消費者金融などから借金を重ね、多重債務に陥るケースが相次いだ。震災後に福山市に移住した豊中ふき子さん(58)(仮名)もかつて、借金を重ね、苦しんだ一人だ。「責任を感じ、『助けて』の一言が言えない」。自らの経験を振り返り、東日本大震災でも、同様の問題を心配している。

 「つらいことばかりだが、あの体験があったから、今、他人を思いやることができる」。豊中さんは苦しかった日々を振り返った。

 17年前のあの日、豊中さん家族3人は、兵庫県尼崎市の自宅で被災した。木造2階建ての住宅は全壊し、家財道具も持ち出せなかった。夫の勤務先の計らいで、次男を残し、夫婦で福山市に移り住んだ。

 生活は苦しかった。夫は出張が多く、独りで家にいると、震災の恐怖がよみがえった。1996年、同県内に住む母親がB型肝炎で入院した。心配でならず、新幹線で月10回も見舞いに通った。

 家財道具を一からそろえたこともあり、出費がかさんだ。足りない生活費を消費者金融から借りた。最初はほんの5万円程度。それが次第にふくれあがった。

 返済のためにまた借金をした。持っていた貴金属を売り、アルバイトをしても間に合わなかった。ヤミ金に手を出した。夫にも、誰にも相談できなかった。

 「頭がまひしていた。自分で何とかしなければと、それしか考えられなかった」。2003年、借金は約10業者、計約350万円になっていた。ある業者に「返せない」と弱音を吐いた。猛烈な取り立てが始まった。夫の勤め先にも電話が鳴った。

 初めて夫に実情を打ち明けた。離婚は覚悟していた。だが夫は「わしがもう少し気を付けていれば良かった」と言ってくれた。夫婦で一緒に、多重債務者を支援する「福山つくしの会」に相談した。会は自己破産の手続きを手伝ってくれた。

 翌04年1月に自己破産した。再出発を誓った直後、悲劇が起きた。同年11月、同県西宮市で一人暮らしをしていた次男(当時29歳)が自殺した。

 次男は、2年前にB型肝炎が原因で倒れ、定職に就けずにいた。遺書はなかったが、車のローンなどもあったようだ。「私の借金を知り、言いづらかったのだろう。なぜ気付けなかったのか。自分だけ助かり、息子を救えなかった」

 豊中さんは今、同じような境遇で苦しむ人たちの力になろうと、「つくしの会」で体験談を語る。昨年3月の東日本大震災で、自分と同じような体験をする人がいるのではないかと、心配でならない。

 「けなげに耐える姿の陰で涙をこらえているはず。必ず支えてくれる人たちがいることを伝えたい」と思っている。
(読売新聞)

初めは少しだけの借金、返済に少し足りないから別の消費者金融などから借り入れて返済、借金が膨れ上がる、借金としては、よくあるパターンです。

しかし借金の原因が震災なので、国が補助をすべきだったと思います。
普通のサラリーマンでも赤字に転落するケースがある。1度目は大学進学など子供の教育費がかさむ時期だが、そこを乗り越えたとしても、まだ安心はできない。サラリーマン家計に潜む危険ポイントについて、「家計の見直し相談センター」の藤川太氏が解説する。

1度目の危機はどうにか乗り越えたとしよう。しかし、それでは終わらない。2度目の危機は、ようやくホッとできるはずの「定年退職後」にやってくる。

頼みの年金(老齢厚生年金)の支給開始年齢が段階的に繰り下げられ、男性は昭和36年4月2日以降、女性は昭和41年4月2日以降に生まれた人は、65歳にならないとまったくもらえない。60歳で定年退職を迎えると65歳までの5年間は年金が支給されない空白期間が生じるのだ。

現在39歳で年収600万円のサラリーマンA氏がいたとして、幸いにも65歳まで継続雇用されたとしよう。それでも継続雇用時の月収は現役時より下がり、15万円といったところ。退職金は1500万円入り収入は一時的に急増するが、収入が支出を上回ることはなく、あとは預貯金を食いつぶしていくしかない。

総務省の家計調査(2010年)によると、退職後の世帯は平均で毎月4万円余りを貯蓄から取り崩しているとされる。つまり、定年退職後は年金をもらってもそれを上回る支出があり、恒常的に赤字が続いていくのが平均的姿なのである。

A氏の場合、退職金で住宅ローンを一括返済することはせず、老後資金のために少しでも手元に置いておこうと考えたが、それでも67歳で預貯金は底をつく。そして残念ながら、A氏の老後は年を重ねるにつれ、赤字が雪だるま式に膨らんでいくだけになってしまうのだ。

これは何も、A氏に限った話ではない。あなたの家計もこのような状況にいつ陥るかもしれないのである。

サラリーマンが自分たちの老後資金を貯めるためには、子育てに追われる間はなかなか難しいのが実状だ。そうである以上、教育費などがかからなくなる子どもの独立後から定年退職するまでの間に何ができるか。それが勝負の分かれ目といえるだろう。
(ヤフーニュース)

今の日本の年金のシステムでは全く安心はできませんね。政治家は自分たちの都合のいいように法律を変えますから。

政治家の資産公開で預貯金をみんな持ってないと公表していますが、そんなことはありません。ただ海外の口座にあるお金は公表しないでいいというだけです。

「日本の借金が・・・」「国民の生活が・・・」と口では言ってますが、自分たちのことしか考えてないのは明白。

自分の身は自分で守らないといけませんね。
みなさんの意見です。

●断然クレジット派。最近知った引き落とし金額の1%オフになるクレジットカードが主で、あとは楽天やよく行く百貨店。
現金は、月初に決めた金額を口座から下ろしてそのまま。

●現金派。クレジットカードは持っていますが、やはり現金の方がいいかなぁと思いまして。
カードを使うのはめんどくさがり屋の私にはあまり良くないのかな?

●現金!クレジットカードではほとんど買い物しません。忘れた頃に飛んでも無い請求が来るのが嫌なので。

●現金派です。分割払いをしなければならないほどの買い物には今のところ出会っていないからです。

●どちらかというと電子マネー派です。使いすぎる怖さとかないですし、小銭をあわあわ出さなくて済むので。

●完璧なるクレジット派。現金はカードとか電子マネーが使えない時の最後の手段。
クレジットカードのポイントで人生どれだけ得してきたかわかりません。現金が一番損な決済方法。

●意思が弱い私は現金派です。カードだとつい使ってしまいそうで怖くて。
一枚だけネット決済用にデビッドカードを作ってあって、決済がすぐに口座から引き落としされるようにしています。

●自分はどちらかと言えばクレジット派です。今は現金よりカードの支払額のほうが多いときもあるし。
単価の高い物とか通販とかはカードだから。

●時と場合によるかな?信用できそうにないお店だったりすると現金払い。即金だと割引率が良かったりすることもある。
でも大きな病院ではクレジットカードで支払いが出来るから便利。

●クレジットは持ってるが、基本は現金。特にこだわりがあるわけではないが、クレジットは緊急時に使う感じ。

●完全に現金派。クレジットは便利で、使い方によっては得をする事は分かってはいるが、クレジットで支払いをしていると、高価な買い物をしてもあまり感動がない様な気がする。

●現金派です。理由の一つが「クレジットが怖い」から。クレジットカードは無くした時の手続きとかめんどくさい。一度、弟が酔っ払って帰宅途中に財布落っことし免許証からカードから再発行を余儀なくされた事があった。
■いちばん危ないのは、年収1000~2000万円のプチ富裕層

 お金持ちは楽しいことしかやっていないからこそ、お金持ちになれたともいえるだろう。必死に頑張らなくても、成功への道が開けるということが理解できて、実践できれば、あなたが大富豪になる日も近いかもしれない。

 では、普段からお金に対してどんな気持ちでつき合えばよいのだろうか。ここで、お金に関する多くのベストセラーを著している、本田健氏のアドバイスを紹介しておこう。

 お金と人との関係は大きく分けて、3つあるという。それはまず「奴隷関係」。お金に振り回されたりしがみついたり、お金が主人で自分は奴隷に成り下がっている関係だ。こんな人は、どんなに稼ぎかよくても、けっしてお金が貯まらないので、いつも赤字でイライラしていることが多い。

 2番目は、「お金の主人になる人」だ。一見お金が貯まって幸せそうに見えるが、実は何でもお金で解決できると思い込んでしまい、周りの人や関連会社との摩擦で、ストレスが溜まっている。

 最後は、「お金とよい友人になる人」だ。お金を楽しんで稼いで、楽しんで使えるので、どんどんお金が貯まるようになる。

 実はほとんどの人が、はじめにあげた「お金の奴隷」になってしまうので、稼ぎがよくても浪費が多くなり、破綻してしまう人も多い。特に1000万円以上稼いでいる人にありがちだが、仕事で忙しく、時間的に余裕がないので、ストレスが溜まり、どっと大きな浪費をしないと気分が収まらなくなる。取り立てて必要のないブランド品を多く購入したり、高級クラブで遊んだり、高級外車を乗り回したり、散財傾向が強くなる。

 実は、本当にお金にゆとりができるのは、3000万円以上稼ぐ人たちで、1000~2000万円くらいの中途半端な年収では、万年赤字体質で借金を抱えることが多いのだ。
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今や平均年収300~400万円程度と言われていて、日々の生活に追われ、足りない分を消費者金融などから借金してなんとかやっている人が多い世の中。

年収1000万円以上あるのに毎月赤字で借金があるというのは、なかなか信じられないかもしれませんね。
 【衝撃事件の核心】女性に結婚を持ちかけてカードをだまし取ったとして、"青年実業家"の男が大阪府警に逮捕された。「自分たちは結婚するのだから隠し事があってはいけない。借金をきれいにしてあげる」。男は甘い言葉で女性からクレジットカードを巻き上げ、買い物などに約150万円を使っていたという。男はお見合いパーティーで知り合った女性をターゲットに、結婚を"餌"に同様の犯行を繰り返していたとみられ、天王寺署は被害の全容解明を急いでいる。結婚願望のある女性らの心をもてあそび、詐欺を繰り返した男の手口とは…。

■「結婚を前提につきあって」

 大阪府警天王寺署に逮捕されたのは、外資系不動産投資会社の日本法人元代表、田中淳平被告(33)=住所不定、詐欺罪で起訴済み。

 捜査関係者によると、平成23年1月31日~2月1日、大阪府内の30代の女性に「結婚を前提につきあってほしい」などと持ちかけ、クレジットカード2枚、さらに3月17日にもう1枚をだまし取ったとしている。田中被告は預かったカードで約150万円分の買い物をしていたという。

 田中被告は女性とお見合いパーティーで知り合って、交際を始めた。交際をスタートさせて間もなく、田中被告は女性に結婚を切り出したが、その際、女性は借金を抱えており、田中被告に相談した。

 「僕の父は大阪府警の警察官だから安心して。クレジットカードを預けてくれたら借金をきれいにしてあげる」

 田中被告は言葉巧みに女性をだまし、クレジットカードを巻き上げたとされる。しかし、女性はクレジットカードが勝手に使われていることなどを不審に思い、5月に天王寺署に詐欺罪で男を告訴、犯行が発覚した。

■お見合いパーティーで"ターゲット"物色

 その後の調べで、田中被告は同様の手口を繰り返し、ほかにも複数の女性からクレジットカードを預かったり、ものを買わせたりしていたことが判明した。知り合ったきっかけは、いずれもお見合いパーティーだったという。

 田中被告は、インターネットの通信販売会社や投資会社など複数の企業の代表取締役などの役員を実際に務めており、"青年実業家"としての顔をアピールしていたほか、父親が大阪府警の警察官をしていることなどを利用して、女性を信用させていたという。

 被害者は十数人にのぼり、被害額は約2億円。最高で、2600万円の被害に遭った女性もいるとみられる。捜査関係者は、「出会いを求めてお見合いパーティーに参加していた女性の中から、だましやすそうな"ターゲット"を物色していたのだろう」と推測する。

 田中被告は警察による取り調べの段階では当初、「だまし取っていない」と容疑を否認し、それ以降は完全な黙秘を貫いているとされる。。

■大学在学中に起業

 捜査関係者によると、田中被告は大学在学中の平成9年ごろに貿易会社を設立し、事業をスタートさせた。捜査関係者は「幼いころから頭の良い子だったようだ。在学中に起業し、その後次々と新しい事業に進出した。青年実業家の顔も全くの嘘ではなかった」と話す。

 ただ、大学の友人らからは、「事業資金などの名目で金を借りたまま返さないことがあった」との証言も寄せられているといい、金銭をめぐるトラブルをたびたび起こしていた姿が浮かび上がる。

 その後、コンサルティング会社などを設立。インターネット上で紹介されるなど"青年実業家"として頭角を現していった。結婚詐欺に手を染めたマイナスの側面と、次々と新事業に進出する青年実業家としてのプラスの側面。田中被告には、双方の面が見え隠れする。

 田中被告は逮捕の際、東日本大震災の被災地、宮城県山元町の路上で身柄を確保された。その直前、周囲には「(東日本大震災の)被災者を相手にして、くつろげるような震災カフェを開くつもりだった」と話していたという。

 「震災カフェを名目に出資を募るつもりだったのか、もしくは被災者をだますつもりだったのか」

 捜査関係者は田中被告の意図を図りかねているという。ただ、新たな事業を開拓する意欲だけは、逮捕される直前まで衰えていなかったのかもしれない。

■"婚活"ブームを逆手に

 田中被告はなぜ、結婚を切り出すことで、次々と女性をだますことに成功したのか。

 内閣府のまとめによると、平成23年の平均初婚年齢は男性30・5歳、女性28・8歳。平成元年の男性28・5歳、女性25・8歳に比べ、平均初婚年齢が男性で2歳、女性で3歳上昇している。

 こうした晩婚傾向の一方、全国で異性との出会いを求める"婚活"(結婚活動)はブームになっている。結婚相談業者だけでなく、人口の流出などを防ごうと、都道府県や市町村などの地方自治体が、お見合いパーティーを主催するケースも少なくない。

 経済産業省が平成19年にまとめたデータによると、お見合いパーティーなどを主催する結婚相談事業に携わる業者は3700~3900社で会員は約60万人。売上高は約500~600億円に上る巨大市場になっている。

 結婚する年齢は遅くなっているものの、"良い出会い"を求めて積極的に活動し、理想の結婚を実現するため、試行錯誤している傾向が浮かび上がる。

 そこに目をつけたのが田中被告だ。

 ある捜査関係者は「外資系の会社の社長で顔も良い。青年実業家として成功もしており、女性にとって結婚相手の条件としては申し分ない。婚活ブームを逆手に取り、ターゲットにされた女性が『離したくない』との心境に陥ってしまったのではないだろうか」と話す。

 大阪府警天王寺署は、結婚詐欺の被害がさらに膨らむ可能性もあるとみて、新たな被害者や被害額の割り出しなどを急いでいる。
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起業して初めはお金を稼ぐのは簡単と思っていたのでしょう。それがうまくいかなくなって、挙句の果てに結婚詐欺。

こういう人はまたやるでしょうね。
 水源ビジネスや鉱山開発をうたった組織的な投資詐欺事件で、大阪府警などの合同捜査本部は5日、詐欺容疑で、住所不定の無職、菊次達朗(きくつぎ・たつお)容疑者(46)を再逮捕した。

 捜査本部は、菊次容疑者が大規模な詐欺グループのリーダー格だったとみており、先月14日に別の詐欺容疑で逮捕していた。大阪地検は5日、この容疑については処分保留とした。

 再逮捕容疑は、昨年6~8月ごろ、千葉県内の男性ら高齢者3人に「金山の開発を手がける会社に投資すれば、後から数倍の値段で権利を買い取る」などと持ちかけ、計約4400万円を振り込ませてだまし取った、としている。
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いつも高齢者が騙されてます。

詐欺の刑期をもっと重くしてほしいと思います。
 米国で、家族や親戚に経済的援助を求める高齢者が増えている。なかには子供に同居させてくれるよう頼む親もいる。これまでは想像もしなかったことだろう。

 問題の根源は、失業したり、あるいは予想以上に早く貯金を使い果たしてしまった55歳以上の米国人が増えていることだ。

 米調査機関ピュー・リサーチ・センターが昨年9月に行った調査の結果によると、65歳以上の親を持つ成人の39%が過去1年間に親に経済援助を行っていた。ただし、子供から援助を受けたことを知られたくないのだろうか、子供の援助を受けていると回答した65歳以上の親は全体の10%だった。

 また、ラトガース大学ヘルドリッチ労働力開発センターが2010年12月に行った調査では、55歳以上の失業者のうち、18%が親族及び成人した子供以外の友人から借金をしたと回答しており、25人に1人は節約のため、家族や友人の家に引っ越したていた。こうした問題はそれほど一般的でないとみられていたため、最近まで統計はなかった。

 1年前にカリフォルニア州サリナスに住む息子の家に同居し始めた60歳のメアリー・ハスさんは「息子の負担になっているのではないかと心配」だという。

 ハスさんは2008年に失業した。勤務していた非営利団体の資金が底をついたためだ。次の就職先が見つからず、糖尿病とリューマチを患うハスさんは老後の蓄えも使い果たし、持ち家も手放した。

 モントレー郡のデータシステム・マネージャーを務める息子のロバート・ハスさんは、母親とずっと同居することになるだろうと思っている。「好んで一緒に住むわけではないが、家族が車の中で住むような事態になるのを手をこまねいてみているわけにはいかない」と言う。

 ピュー・リサーチ・センターによれば、1900年には65歳以上の高齢者のうち57%が親族と同居していたという。それが1990年には、社会保障やメディケア(高齢者向け健康保険)の普及、加えて健康の向上や家計の改善もあり同居率は17%まで低下した。だが、現在は再び20%まで上昇している。

 今でも、経済的に困っている子供を親が援助する場合の方が、その逆よりも多い。だが、援助にあたる人々は、困っている高齢者が増えていると指摘する。

 ウォール・ストリート・ジャーナルの委託でボストン・カレッジの退職調査センターとニューヨーク生命保険会社が行った調査によると、退職年齢に差し掛かっている一般的な米国の家庭では、社会保障を含めても、それまでの生活水準を維持するだけの老後の蓄えがないという。

 2000~02年と08~09年の金融危機は人々の貯金を奪ったが、最近は高額の医療費が貯金を枯渇させるケースが出ている。あるいは、運用方法を誤った場合もある。そして、最近の景気低迷によって問題は深刻化し、多くの高齢者が職を失うか、賃金カットを余儀なくされている。失業問題は若年層の方が深刻だが、高齢者の場合、いったん職を失うと再就職に時間がかかり、就職を諦めてしまう場合が多い。

 高齢者は、経済的な心配を抱えるだけでなく、それを恥だと感じる傾向が強い。一方で、既に自分の所帯を抱えながら援助する側に回った子供にとっても負担は大きい。

 フロリダ州セント・ジョンズ郡で高齢化問題委員会のエグゼクティブ・ディレクターを務めるキャシー・ブラウン氏は、「仕事を持たない大学生の自分の子供を抱える一方で、年老いた親の面倒もみなくてはならない中高年男女は板ばさみになっている。サンドイッチのハムのようなもの」と述べている。
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アメリカも日本と同じような悩みを抱えてますね。

55歳以上の18%が友人から借金をしているという事実。借金問題はアメリカでも日本でも暗い影を落としていますね。